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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

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2018年9月30日 (日)

日田「マリオワールドの世界展」へ 4

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つづきです。

泉さんの作品は、同じものは二つとない、自然が造った造形が基本となっています。

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作品を実際に見ていただければ、その美しさや楽しさが分かると思います。

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泉さんが採集した、九州各地の化石標本の展示もありますよ。

つづく。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 3

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つづきです。

これぞマリオワールドの世界!

泉さんが海岸の漂着物で作った作品の数々です。

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バックの写真は、北九州市若松海岸ですね!

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息子は泉さんの作品にまたがらせてもらってご機嫌です。

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カエル浮きで作ったカエルと、カエルの歌を熱唱するりんたろう。

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すっかりマリオワールドに引き込まれるりんたろうです。

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泉さんにアオイガイのランプを点けていただきました。

綺麗だね♪

つづきます。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 2

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前回からのつづきです。

朝、宿から日田市複合文化施設AOSE(アオーゼ)へ。

現地で出迎えてくださったのは化石仲間でもある泉マリオさん。

今回の旅の目的である「自然の造形美 マリオワールドの世界展」は泉さんの個展なのです。

写真は1階のロビーにある水槽です。

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アオーゼの3階にある日田市立博物館へ。

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さあ、マリオワールドの世界へ!

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21歳の時から世界を旅し、訪れた国の数は南極大陸を除く5大陸合わせて72ヶ国。

そこで出合った風景を描いた絵は独学だそうです。

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泉さんの目の前にあるのは、世界中を旅して集めた化石の数々。

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泉さんにとって、化石は自然が造り出した芸術の一つという考えです。

一方で北九州市立自然史・歴史博物館友の会に所属し、化石を見つける一流の目を持つ泉さんは、重要な化石を発見すると博物館に寄贈しています。

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こちらは触れる化石コーナー。

福岡県や長崎県で採集した珪化木や貝化石を展示しています。

使用している台は、もちろん泉さんの手作り。

海岸の漂着物で作られています。

つづきます。。。

 by クロちゃん

2018年8月 5日 (日)

お気に入りの本「ムラサキダコ 海からあらわれるマントの怪人」

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2018年7月に発売されたばかりの写真絵本。

「ムラサキダコ 海からあらわれるマントの怪人」

フレーベル館 本体1,400円+税

写真・文は、日本水中映像(株)代表取締役会長の中村宏治さん

監修は、東京水産大学名誉教授、日本貝類学会名誉会長の奥谷喬司先生

最高のタッグですね!

おススメの一冊です。

奥谷先生と言えば、頭足類の研究の第一人者。

私がアオイガイの交接腕の報文を書く際には大変お世話になりました。

そしてこの本の企画・編集をされたのが安延尚文さん。

普段からブログ等でお世話になっております。

以前、安延さんが出された植物の種の本は息子の愛読書となっています♪

福岡の海岸「玄界灘・響灘」を歩く私も(最近は育児と仕事に忙しくなかなか行けてませんが)ムラサキダコには何度も出合いました。

ときには大量漂着。

時には海岸線沿いを泳ぐムラサキダコにも遭遇しました。

その奇妙な姿に興味を持つと同時に、「食べてみたい」衝動に駆られ、料理にも挑戦しました。

その様子は、過去に当ブログでも紹介しました。

繊維質で不味かったですが、、、。

そんなムラサキダコの魅力を、分かり易く紹介している1冊です。

Amazonや、Yahooショッピングなどでも注文できますよ。

 by クロちゃん