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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

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2018年8月15日 (水)

「へんてこモンスター」展に行こう!④

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小さなお子様には、ぬり絵のコーナーもありますよ♪

 by クロちゃん

2018年8月14日 (火)

本の紹介 角川まんが科学シリーズ「恐竜キングダム」

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私が子どもの頃は、学研まんがのひみつシリーズ「化石のひみつ」や「昆虫のひみつ」が案読書でした。

最近書店に並んでいる学習まんがの中に、面白いものがありますので紹介します。

角川まんが科学シリーズ「恐竜キングダム」です。

恐竜と題名が付いていますが、5億4100万年前から人類が登場するまでの生物の歴史を描いていくもので、現在①~⑥巻までが出版されています。

オールカラーのまんがの中、ところどころに詳しい解説があり、化石や生物好きの大人でも楽しめる内容かと思います。

2歳のうちの息子には、ちょっと早いようですが、興味を持ってくれると良いなぁ。。。

 by クロちゃん

2018年8月11日 (土)

「へんてこモンスター」展に行こう!③


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カマキリなどに寄生することで知られている、ハリガネムシも展示されています。

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へえ~っと、知らなかった事実。

ズワイガニの表面に付いている黒い粒々。

見たこと無いですか?

これ、カニビルの卵だそうです。

これが付いている個体の方が美味しく、商品価値が上がるとは!

驚きの事実でした!

 by クロちゃん

2018年8月 9日 (木)

「へんてこモンスター」展に行こう!②

「へんてこモンスター」展へ行こう!①からのつづきです。

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今回の展示会では、カンブリア紀の奇妙な生きものたちが多数展示されています。

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おなじみアノマロカリスや・・・

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ピカイヤなど、

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バージェスの生きものたちが大集合です!

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アノマノカリスの生態復元模型もあります。

つづきます。。。

 by クロちゃん

2018年8月 8日 (水)

「へんてこモンスター」展に行こう!①

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今年は猛暑が続いていますね。

子どもは遊びに行きたいけど、親としては熱中症も気になるところ。。。

そんな家族が安心して楽しめるのが、北九州市立「いのちのたび博物館」で開催中の「へんてこモンスター」展!

奇妙な現生・化石生物を500点以上展示!

深海生物も多数展示!

平成30年7月14日(土)~9月24日(月・祝)まで開催されます。

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期間中、入り口の券売機が混雑しますので、セブンチケットで入場券を購入されると待たずに済みます。

今回の特別展「へんてこモンスター」だけですと、大人800円、高校大学生500円、小中学生400円。

常設展だけですと、大人500円、高校大学生300円、小中学生200円。

セット券(特別展+常設展)ですと、大人1,100円、高校大学生700円、小中学生500円となります。

小学生以下は無料です。

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さあ、「へんてこモンスター」展へ!

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古代生物ウミサソリや現生の甲殻類が出迎えます。

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ウミサソリの化石(レプリカ)

ほぼ完全なものとしては世界最大だそうです。

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天井からは吊るされたサメなどに交じって、ムラサキダコの生態模型が!

まさにマントの怪人のようです。

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タコと言えば・・・

殻を持つ、へんてこダコのアオイガイやタコブネも展示されています。

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カニのことを、2歳の息子は「ナニ」と呼んでいます。

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化石も多数展示されています。

エディアカラ生物群や、ウミユリ、ウニなど・・・

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様々な形の三葉虫に

「なんだこれ?」

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タリーモンスターの化石も!

ヤツメウナギの先祖かも?とも言われている謎の生物です。

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宮城県で見つかった三畳紀の嚢頭類(のうとうるい)の化石です。

私のお気に入りの化石の一つです。

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だって、こんなにユーモラスな形なんですよ♪

可愛くないですか?

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生きているものの展示もあります。

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例えばタランチュラ!

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深海生物、オオグソクムシも♪

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顕微鏡で見る生きものもいるよ。

分かるかな?

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答えは天井から吊るされたこれ!

クマムシでした。

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出ました!

古生代石炭紀に生息していた、史上最大の陸上節足動物アースロプレウラ。

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リアルに再現しています、、、。

現生の小さな多足類でさえも見かけたらゾワッとするのに、これは会いたくないですね~

足が多いと言えば・・・

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ダイオウグソクムシの標本を、裏から見るのも面白いですよ♪

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今回は深海生物が多数展示されています。

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ダイオウイカの触腕や、鉄が含まれた鱗を持つスケーリーフットもあります。

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海洋生物の化石もまた大量に展示されています。

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有名なニッポニテス・ミラビリスをはじめ・・・

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特異な形をした様々なアンモナイトも展示されています。

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アンモナイトと言えば、展示担当の学芸員さんのアンモナイト愛が伝わってきます♪

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古生代ペルム紀の巨大な二枚貝化石。

アラトコンカ科の化石で北九州市門司区で見つかったものです。

あまり知られてないかもしれませんね。

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白亜紀の笠型の巻貝、、、大き過ぎでしょ!

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今回の目玉の一つが、博物館学芸員さんが発表した世界最大のイカの下顎化石(白亜紀後期)です。

北海道羽幌町で見つかったことからハボロダイオウイカと呼ばれています。

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その復元模型がこれ。

手作り感が良いですね~

大きすぎてフレームに入りきれませんでした。

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もう一つの目玉、世界最大のタコの下顎化石。(白亜紀後期)

ヒキダコウモリダコ。

同じく北海道産。

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そしてこれが生態復元模型です。

これじゃあ人間襲われちゃいそうですね!

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現生のイカ・タコの展示もあります。

比較してみてください。

まだまだ面白い展示がいっぱいです。

リポート次回に続きます。。。

 by クロちゃん

2018年8月 5日 (日)

お気に入りの本「ムラサキダコ 海からあらわれるマントの怪人」

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2018年7月に発売されたばかりの写真絵本。

「ムラサキダコ 海からあらわれるマントの怪人」

フレーベル館 本体1,400円+税

写真・文は、日本水中映像(株)代表取締役会長の中村宏治さん

監修は、東京水産大学名誉教授、日本貝類学会名誉会長の奥谷喬司先生

最高のタッグですね!

おススメの一冊です。

奥谷先生と言えば、頭足類の研究の第一人者。

私がアオイガイの交接腕の報文を書く際には大変お世話になりました。

そしてこの本の企画・編集をされたのが安延尚文さん。

普段からブログ等でお世話になっております。

以前、安延さんが出された植物の種の本は息子の愛読書となっています♪

福岡の海岸「玄界灘・響灘」を歩く私も(最近は育児と仕事に忙しくなかなか行けてませんが)ムラサキダコには何度も出合いました。

ときには大量漂着。

時には海岸線沿いを泳ぐムラサキダコにも遭遇しました。

その奇妙な姿に興味を持つと同時に、「食べてみたい」衝動に駆られ、料理にも挑戦しました。

その様子は、過去に当ブログでも紹介しました。

繊維質で不味かったですが、、、。

そんなムラサキダコの魅力を、分かり易く紹介している1冊です。

Amazonや、Yahooショッピングなどでも注文できますよ。

 by クロちゃん

2018年6月13日 (水)

マッコウクジラの頭骨展示

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2018年6月10日(日)、いのちのたび博物館で特別展示してあるマッコウクジラの頭骨を見学に行きました。

これは2015年9月に、北九州空港沖で発見された死骸を砂浜に埋め、3年近くかかって脱脂処理されたもので、6月9日、10日の2日間限定で展示されたものです。

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私と息子で大きさが比較できると思います。

頭骨が載せてあるトラックは、マリンワールドさんのもので、マリンワールドのスタッフさんによる解説を聞くことができました。

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同じ鯨類のバンドウイルカとカマイルカの頭骨も展示していました。

残念ながら、頭骨に並んでいる歯は発泡スチロールのレプリカでした。

私が手に持っているのはスタッフさんに貸していただいた本物の歯。

私も個人的に自宅にマッコウクジラの歯を3本持っています。

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バンドウイルカ。

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カマイルカ。

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マッコウクジラの下顎骨には怪我の痕がありました。

いのちのたび博物館での展示は終わってしまいましたが・・・

2018年6月16日(土)と17日(日)の2日間限定で、マリンワールド海の中道で公開が予定されています。こちらは水族館の入館料金が必要となりますのでご注意ください。

 by クロちゃん

2017年12月31日 (日)

2017年の思い出 篠栗 九大の森

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12月3日、篠栗九大の森へ出掛けてきました。

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ここは篠栗町と九州大学が管理している大学の敷地で、決められたルールのもと、遊歩道と広場のみ利用させていただくことができます。

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自然の中を散歩して歩くのに、とても良いところなのですが、最近有名になって、多くの人が訪れるようになりました。

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それがこのヌマスギです。

とても見ごたえがあります。

最近流行りのインスタ映えと言うのでしょうか、、、。

今は池の水位が下がっていますが、時期により根元は水で満たされます。

 by クロちゃん

2017年の思い出 いいねん!

飯塚市自然体験プログラム「いいねん!」

私と妻も所属する「筑豊の自然を楽しむ会(ちくぜんらく)」で企画・運営しています。

私と妻は子育てのためあまり参加できず、12月10日のおでかけ「いいねん!」鳥羽池公園(庄内)いきものさがしと、12月24日のいつもの「いいねん!」健康の森~エコ工房 いきものさがし・季節の工作 ~のみの参加となりました。

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鳥羽池にて。

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健康の森。

いきものさがしと季節の工作の材料の調達です。

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季節の工作の説明をする岸本さん(バッタさん)。

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わらを叩いてほぐし、しめ縄を作ります。

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門松・しめ縄・リース、どれも立派なものです。

一般参加者の作品です。

 by クロちゃん

2017年12月10日 (日)

直方市鴨生田池のコウノトリ 2017年12月3日

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今年もまた、直方市の鴨生田池にコウノトリが2羽飛来していました。

2017年12月3日夕方の撮影です。

 by クロちゃん