フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

炭鉱 Feed

2014年7月21日 (月)

ビール瓶のあった炭鉱の遺構

A1

北九州市八幡西区某所。

煉瓦の遺構。

A2

ボタ山だったらしく表層はシャモット。

A3

その下のボタには、、、。

A4

石炭が含まれていました。

 by クロちゃん

2014年7月20日 (日)

「さくらビール」 ~地層の調査中に~

A1

今日の早朝、休みを有効に使おうと地層の調査に出かけました。

そこで炭鉱の遺構らしきものを確認、そのそばに落ちていたのが写真の割れたビール瓶。

A2

底には桜の絵に「九」の文字が、、、。

A3

「SAKURA BEER」とロゴがある。

A4

反対側には「サクラビール」。

調べてみると、大正時代に誕生した九州最古のビールで、今から70年前に姿を消したビールだそうです。

http://mojibeer.ntf.ne.jp/mojiko/topic_sakurabeer.htm

私が思うに傍の炭鉱の遺構は煉瓦から明治期のものと考えられ、おそらく同時期のものでしょう。

残念ながら割れていたので(ヒビも入っていた)放置してきましたが、しばし現地でタイムスリップした私でした、、、。

 by クロちゃん

2014年3月24日 (月)

田川市内のボタ山で

A1 先日、田川市内を地層の観察で回っていたところ、某所のボタ山に転がっていたのが写真の珪化木。

まるでストロマトライトのようです。

 by クロちゃん

続きを読む »

2014年1月15日 (水)

近所の炭鉱遺構

A6 筑豊の炭鉱遺構が次々と消えていく中、私の自宅から車で2分ほどのところに残っている遺構。
このまま残っていてほしいなぁ。。。

 by クロちゃん

2013年1月 6日 (日)

目尾炭鉱跡の新聞記事 ~西日本新聞~

A1

私の自宅近くで発掘作業が行われている明治期の炭鉱「目尾炭鉱跡」。

「目尾」は「しやかのお」と読むんですよ。

なかなか読める人は居ないでしょうね。

この炭鉱は筑豊炭田で初めて蒸気機関による揚水機「スペシャルポンプ」を導入し、近代化が進みました。

国の史跡指定を目指しているとのこと。

http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/6987/9369

以前私の自宅横からも坑道が見つかったことをブログでも紹介したことがありましたが、周辺のあちこちに大小の炭鉱があったようです。

子どもの頃は遺構がもっと残っていたのですけどねぇ~

 by クロちゃん

2012年12月 4日 (火)

田川市石炭・歴史博物館にて

A1

日曜日、ゆずさんと田川市石炭・歴史博物館へ行ってきました。

A2

日本の近代化を支えた石炭って、大昔の植物がもとになっているって、もっとアピールしてほしいと思う私、、、。

N3

さてさて山本作兵衛さんの炭鉱記録画の世界記録遺産登録で入場者が増えた博物館ですが、お洒落な売店が館の外に出来ています。

ここに来たかったのです。

A3


てっちゃんが喜びそうな外観。

A4


喜びそうなのは外観だけじゃないですね♪

A5

喫茶コーナーには「ちくまるくん」が♪

A6

たがわブランドのお土産も増えました。

N7


例えばこんなものとか、、、。

N8

私が買ったのは石炭をイメージした名称の羊羹「黒ダイヤ」筑豊ではお馴染みですね。

それと、子どものころ近所のおばあちゃんに飲まされていた「あまざけ」。

懐かしくなって♪

A7

売店を後にした私は伊田の商店街を歩きました。

日曜日はほとんどシャッター商店街と化していました。

目的の店を出て歩いていると「田川まん十」の文字が、、、。

食べたことないなぁ。。。

では食べてみましょう。

「こ、これは旨い!」

長崎街道沿いは似たような饅頭が多いですが、その中でも私の中では上位にいく旨さでした。

筑豊面白いぞ。

 by クロちゃん



2012年12月 1日 (土)

「筑豊ヤマフェスタ2012」へ行ってきました

A1

11月25日、友人たちと「みるく畑」でカレーとジェラートを食べた後、向かった先は、、、。

A2

昨年につづき今年も開催された「筑豊ヤマフェスタ2012」

A3_2

地元のNPOが保存運動を行っていますが、現在のところ、なかなか難しい状況のようです。

この大門抗は炭鉱の様々な遺構が狭い範囲にコンパクトに残っていて、比較的新しい炭鉱とはいえ今となっては大変貴重なものと言えるでしょう。

このような小さな炭鉱が、筑豊地区には数多く存在していたのでしょうね。

A4

私が指差しているのは巻揚機の台座です。

A5

私が子供のころはボタ山が多く残っていて遊び場にしていましたが、すっかり姿を消してしまいました。

急な斜面を登ると懐かしさで何とも言えない気持ちになりました。

A6

ボタ山から坑口方面を見たところ。

そうそう、飯塚市内で撮影され12月7日放送予定のドラマ「スイーツ」でも大門抗がロケで使われたみたいですよ。

http://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/sweets/index.html

A7

こりゃまた懐かしい匂いが、、、。

ボタを燃やしていました。

A8

始まりました。

今回のフェスタの目玉「オークション」

オフィス フィールドノートの砂田氏が、なんでも鑑定団のように進行していきます。

ところがオークションと言えば値段が上がっていきますよね、悲しいことに買い手がつかなくて下がるものが多かったのです。

写真の鏡台、某バッタ氏が落札されました。

なるむしさんに怒られないように、、、。

え?

私ですか、、、。

A8_2

私はこれを、、、。

旧日本軍の食器です。

これ全部一式を超破格値で。

N1

作りはかなり悪いです。

贅沢は敵という考えで作られた統制陶器ですからね。

N2


裏に<鹿>の文字が、、、。

鹿児島(薩摩)ということだろうか、、、。

詳しい方教えてください。

 by クロちゃん





2011年11月21日 (月)

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 5

N4

写真中央付近が坑道跡。

これから向かって右手高台を見て行きます。

N1_2

捲き揚げ斜路です。

この遺構が残っていたおかげで、埋まっていた坑口の位置をを予想し、掘り出して坑道の発見に至ったそうです。

N2_2

説明板。

N3_3

捲揚機台座。

N5 

説明板。

N5_2

捲揚機台座櫓。

上方の凹の部分から坑口に向かってワイヤーが伸びていたのでしょう。

N6

説明板。

つづく。。。

 by クロちゃん

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 4

N1

副坑道。

給排気や資材の搬入に利用されたようです。

中には「戸」を設置した様子が観察できました。

N2

説明板。

N3_2

高台から見た様子。

上方に見えるのは給排気に使用した穴と、機械を設置したと思われる台座。

つづく。。。

 by クロちゃん

2011年11月16日 (水)

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 3

N1

主坑道

N2

説明板

N3

送電用のガイシ

N4

破壊された坑口の天井部分

使ってあるコンクリートから筑豊炭田の中でも比較的新しい遺構であることが分かりますね。

 つづく。。。

 by クロちゃん