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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

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2014年1月15日 (水)

近所の炭鉱遺構

A6 筑豊の炭鉱遺構が次々と消えていく中、私の自宅から車で2分ほどのところに残っている遺構。
このまま残っていてほしいなぁ。。。

 by クロちゃん

2013年1月 6日 (日)

目尾炭鉱跡の新聞記事 ~西日本新聞~

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私の自宅近くで発掘作業が行われている明治期の炭鉱「目尾炭鉱跡」。

「目尾」は「しやかのお」と読むんですよ。

なかなか読める人は居ないでしょうね。

この炭鉱は筑豊炭田で初めて蒸気機関による揚水機「スペシャルポンプ」を導入し、近代化が進みました。

国の史跡指定を目指しているとのこと。

http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/6987/9369

以前私の自宅横からも坑道が見つかったことをブログでも紹介したことがありましたが、周辺のあちこちに大小の炭鉱があったようです。

子どもの頃は遺構がもっと残っていたのですけどねぇ~

 by クロちゃん

2012年12月 4日 (火)

田川市石炭・歴史博物館にて

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日曜日、ゆずさんと田川市石炭・歴史博物館へ行ってきました。

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日本の近代化を支えた石炭って、大昔の植物がもとになっているって、もっとアピールしてほしいと思う私、、、。

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さてさて山本作兵衛さんの炭鉱記録画の世界記録遺産登録で入場者が増えた博物館ですが、お洒落な売店が館の外に出来ています。

ここに来たかったのです。

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てっちゃんが喜びそうな外観。

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喜びそうなのは外観だけじゃないですね♪

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喫茶コーナーには「ちくまるくん」が♪

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たがわブランドのお土産も増えました。

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例えばこんなものとか、、、。

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私が買ったのは石炭をイメージした名称の羊羹「黒ダイヤ」筑豊ではお馴染みですね。

それと、子どものころ近所のおばあちゃんに飲まされていた「あまざけ」。

懐かしくなって♪

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売店を後にした私は伊田の商店街を歩きました。

日曜日はほとんどシャッター商店街と化していました。

目的の店を出て歩いていると「田川まん十」の文字が、、、。

食べたことないなぁ。。。

では食べてみましょう。

「こ、これは旨い!」

長崎街道沿いは似たような饅頭が多いですが、その中でも私の中では上位にいく旨さでした。

筑豊面白いぞ。

 by クロちゃん



2012年12月 1日 (土)

「筑豊ヤマフェスタ2012」へ行ってきました

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11月25日、友人たちと「みるく畑」でカレーとジェラートを食べた後、向かった先は、、、。

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昨年につづき今年も開催された「筑豊ヤマフェスタ2012」

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地元のNPOが保存運動を行っていますが、現在のところ、なかなか難しい状況のようです。

この大門抗は炭鉱の様々な遺構が狭い範囲にコンパクトに残っていて、比較的新しい炭鉱とはいえ今となっては大変貴重なものと言えるでしょう。

このような小さな炭鉱が、筑豊地区には数多く存在していたのでしょうね。

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私が指差しているのは巻揚機の台座です。

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私が子供のころはボタ山が多く残っていて遊び場にしていましたが、すっかり姿を消してしまいました。

急な斜面を登ると懐かしさで何とも言えない気持ちになりました。

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ボタ山から坑口方面を見たところ。

そうそう、飯塚市内で撮影され12月7日放送予定のドラマ「スイーツ」でも大門抗がロケで使われたみたいですよ。

http://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/sweets/index.html

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こりゃまた懐かしい匂いが、、、。

ボタを燃やしていました。

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始まりました。

今回のフェスタの目玉「オークション」

オフィス フィールドノートの砂田氏が、なんでも鑑定団のように進行していきます。

ところがオークションと言えば値段が上がっていきますよね、悲しいことに買い手がつかなくて下がるものが多かったのです。

写真の鏡台、某バッタ氏が落札されました。

なるむしさんに怒られないように、、、。

え?

私ですか、、、。

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私はこれを、、、。

旧日本軍の食器です。

これ全部一式を超破格値で。

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作りはかなり悪いです。

贅沢は敵という考えで作られた統制陶器ですからね。

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裏に<鹿>の文字が、、、。

鹿児島(薩摩)ということだろうか、、、。

詳しい方教えてください。

 by クロちゃん





2011年11月21日 (月)

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 5

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写真中央付近が坑道跡。

これから向かって右手高台を見て行きます。

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捲き揚げ斜路です。

この遺構が残っていたおかげで、埋まっていた坑口の位置をを予想し、掘り出して坑道の発見に至ったそうです。

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説明板。

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捲揚機台座。

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説明板。

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捲揚機台座櫓。

上方の凹の部分から坑口に向かってワイヤーが伸びていたのでしょう。

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説明板。

つづく。。。

 by クロちゃん

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 4

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副坑道。

給排気や資材の搬入に利用されたようです。

中には「戸」を設置した様子が観察できました。

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説明板。

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高台から見た様子。

上方に見えるのは給排気に使用した穴と、機械を設置したと思われる台座。

つづく。。。

 by クロちゃん

2011年11月16日 (水)

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 3

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主坑道

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説明板

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送電用のガイシ

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破壊された坑口の天井部分

使ってあるコンクリートから筑豊炭田の中でも比較的新しい遺構であることが分かりますね。

 つづく。。。

 by クロちゃん

2011年11月15日 (火)

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 2

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坂を歩いて登っていくと受付が、、、。

そこに居たのは数年ぶりに会う友人。

「久しぶり~♪」

ここで記帳して「炭鉱復活 原口炭鉱大門坑の概要」のパンフレットとスタンプラリーの台紙を貰う。

会場にはステージが設置してあり、大音量の音楽に合わせて地元団体のダンスショーがあっていました。

その向かいには露店が並びます。

今回のイベントは民間の力で行なわれており、NPO法人サカエ会を中心に様々な団体が協力しているようでした。

ステージの後ろで煙が出ていますが、石炭を燃やしているようで、子どもの頃嗅いだ石炭のにおいが懐かしく思えました。

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さぁ炭鉱の遺構見学です。

それぞれの遺構には立派な説明板がありました。

はじめは全体の説明です。

こじんまりして大きな炭鉱ではないですが、一つの炭鉱に関係する様々な遺構が残っていて、当時の様子が良く分かります。

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それでは各遺構を見ていきましょう。

つづく。。。

 by クロちゃん

2011年11月14日 (月)

「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」に行ってきました 1

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13日の日曜日の午後、行ってきました「筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活!」

連日新聞等で紹介された為か、周辺の臨時駐車場も一杯で急遽近隣の空きスペースを借りて対応しているとのことでした。

周辺の道路上には主催されたNPO法人サカエ会のメンバーの方々が立っていらっしゃったので、私も車でぐるぐる回りながら誘導していただきました。

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会場から少し離れたところに車を停め、歩いて発見された炭鉱跡に向かいます。

発見のニュースを見てからというもの実際自分の目で見たいと思っていました。

普段は立ち入り禁止で一般公開していないため、この日ばかりはワクワクです。

 つづく。。。

 by クロちゃん

2011年11月13日 (日)

筑豊ヤマフェスタ2011炭鉱復活

筑豊の炭鉱の遺構一式が保存されているのが発見され、その一般公開が本日(13日)まで開催されます。

興味ある方は行かれてみては?

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  by クロちゃん