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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

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2019年5月 3日 (金)

祝「令和」 梅花石

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新しい年号「令和」になり、何か化石をアップしようと考えて、華やかに見える梅花石に決めました。

梅花石とは、梅の花に見えても梅の花ではなく、ウミユリという棘皮動物が、死んで茎に見える部分がバラバラになり化石になったものです。

同じ棘皮動物の仲間にはウニやヒトデがいます。

北九州市門司区には、約3億年前の古生代石炭紀のウミユリの化石の露頭があり、県の天然記念物に指定され採集が禁止されています。

写真の標本は、以前古物商から購入したものです。

 by クロちゃん

2019年4月28日 (日)

「おっとっと」恐竜バージョン!

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森永の「おっとっと」が、学研の図鑑LIVEとコラボして、恐竜バージョンが出ています。

味はデジタブルコンソメ味。

さらにスマートフォンでも遊べちゃうというもの。

楽しくなっちゃいますね♪

 by クロちゃん

2019年2月 3日 (日)

第360回化石研究部会例会(室内)「アンモナイトの古生物学」

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今日は朝から北九州市立自然史・歴史博物館へ出掛けました。

午前中は所属する自然史友の会の事業担当幹事会に出席。

会議終了後は、そのまま博物館に残って、午後から自然史友の会 化石研究部会の例会に参加してきました。

今回は担当学芸員の御前先生による室内講座「アンモナイトの古生物学」です。

先生が子どもの頃、アンモナイトに興味を持ってから今日に至る最新の研究まで、幅広いテーマで話を聞きました。

 by クロちゃん

2019年1月28日 (月)

美祢市ぶらぶら

1月14日、思い立って山口県美祢市へ向けてドライブしました。

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秋吉台(今回は異なるルートで辿り着きました)

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長登銅山跡(妻と息子は車で爆睡中)

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石灰岩の露頭で、ウミユリやサンゴ化石の観察をしました。

探すのに時間がかかり夕方になってしまいましたが、風化面に化石を見つけた時は、妻も興奮していました。

息子は自然が大好きなので、そこらじゅうを走り回っていました。

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 by クロちゃん

2019年1月20日 (日)

下関・元旦小旅行 4 彦島西山の化石層

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続いて訪れたのは「彦島西山の化石層」です。

海岸にかかる橋の周辺に化石層があります。

駐車場はありませんので、見学するにはちょっと不便ではあります。

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橋には、おそらくグリキメリスと思われる貝の化石をモチーフにしたデザインが♪

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橋の中央付近に海岸へと降りられる階段があります。

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ここで注意!!!

ここの岩盤は下関市指定文化財(天然記念物)に指定されておりますので、化石の採集はもちろん、岩盤を叩くことはできません!!!

ルールを守って見学だけにしましょう。

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見えている岩盤すべてが芦屋層群の地層で貝化石を豊富に含んでいます。

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重なり合った二枚貝化石のグリキメリスを見学できます。

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橋の下にも。

過去に地元で化石層の保存運動があり、橋は化石層を避けて建設されました。

保存と研究を考えると難しい面もありますが、これだけ立派な貝化石層がそのまま現地で保存され、何時でも誰でも自由に見学ができるというのは素晴らしいことだと実感しました。

地学の学習におすすめのスポットです。

 by クロちゃん

2018年10月15日 (月)

化石の日

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日本古生物学会からポスターが届きました。

2018年から10月15日を「化石の日」とするそうです。

良いですね~

化石好きとしては嬉しくなります。

日々、仕事や育児に忙しくしておりますが、化石のことは忘れてないですよ~

地道に活動しております。

 by クロちゃん

2018年9月30日 (日)

日田「マリオワールドの世界展」へ 4

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つづきです。

泉さんの作品は、同じものは二つとない、自然が造った造形が基本となっています。

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作品を実際に見ていただければ、その美しさや楽しさが分かると思います。

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泉さんが採集した、九州各地の化石標本の展示もありますよ。

つづく。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 3

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つづきです。

これぞマリオワールドの世界!

泉さんが海岸の漂着物で作った作品の数々です。

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バックの写真は、北九州市若松海岸ですね!

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息子は泉さんの作品にまたがらせてもらってご機嫌です。

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カエル浮きで作ったカエルと、カエルの歌を熱唱するりんたろう。

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すっかりマリオワールドに引き込まれるりんたろうです。

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泉さんにアオイガイのランプを点けていただきました。

綺麗だね♪

つづきます。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 2

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前回からのつづきです。

朝、宿から日田市複合文化施設AOSE(アオーゼ)へ。

現地で出迎えてくださったのは化石仲間でもある泉マリオさん。

今回の旅の目的である「自然の造形美 マリオワールドの世界展」は泉さんの個展なのです。

写真は1階のロビーにある水槽です。

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アオーゼの3階にある日田市立博物館へ。

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さあ、マリオワールドの世界へ!

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21歳の時から世界を旅し、訪れた国の数は南極大陸を除く5大陸合わせて72ヶ国。

そこで出合った風景を描いた絵は独学だそうです。

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泉さんの目の前にあるのは、世界中を旅して集めた化石の数々。

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泉さんにとって、化石は自然が造り出した芸術の一つという考えです。

一方で北九州市立自然史・歴史博物館友の会に所属し、化石を見つける一流の目を持つ泉さんは、重要な化石を発見すると博物館に寄贈しています。

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こちらは触れる化石コーナー。

福岡県や長崎県で採集した珪化木や貝化石を展示しています。

使用している台は、もちろん泉さんの手作り。

海岸の漂着物で作られています。

つづきます。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 1

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7月の初め、化石仲間でアーティストでもある泉マリオさんから便りが届きました。

それによると日田市立博物館で「自然の造形美 マリオワールドの世界」という展示会を開催するとのこと。

これはどこかで時間を調節して行かねば・・・と、9月23日から24日の日程で家族で日田に出掛けることにしました。

初日は北九州で自然観察会に参加した後、車で東峰村を越え日田へ。

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この日お世話になった宿は日田温泉の「よろずや」さん。

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到着後、出していただいたお抹茶と蕎麦饅頭をいただいて、ご満悦のりんたろう。

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今回は妻の希望で部屋食をチョイス。

子連れでも落ち着いて食することができました。

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部屋の前は三隈川が流れ、夜は鵜飼いを見物する屋形船がたくさん出ていました。

りんたろうも興奮しながら眺めていました。

明日は、日田市立博物館で泉さんと待ち合わせです。

楽しみ~♪

 by クロちゃん