フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

自然 Feed

2018年10月29日 (月)

ルリガイ

Dscn1255

日曜日の夕方、久しぶりに海へ家族で出かけてきました。

写真は長男と椰子です。

Dscn1261

お目当ては長男の前にあるもの。

Dscn1260

ルリガイです。

数日前に友人から漂着の情報を聞いており、まだあるかなーと来てみたのですが、「ありました!」

欠けはありますが、拾えて良かった。

臭いと言われる中身は抜けてるし♪

Dscn1265

りんたろうも楽しそうに遊んでいました。

Dscn1276

やっぱり海は良いですねー

 by クロちゃん

2018年9月30日 (日)

日田「マリオワールドの世界展」へ 4

A1_5

つづきです。

泉さんの作品は、同じものは二つとない、自然が造った造形が基本となっています。

A2_4

作品を実際に見ていただければ、その美しさや楽しさが分かると思います。

A3_5

A4_5

A5_2

A6_3

泉さんが採集した、九州各地の化石標本の展示もありますよ。

つづく。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 3

A1_4

つづきです。

これぞマリオワールドの世界!

泉さんが海岸の漂着物で作った作品の数々です。

A2_3

バックの写真は、北九州市若松海岸ですね!

A3_4

息子は泉さんの作品にまたがらせてもらってご機嫌です。

A4_4

カエル浮きで作ったカエルと、カエルの歌を熱唱するりんたろう。

A6_2

すっかりマリオワールドに引き込まれるりんたろうです。

A7_2

泉さんにアオイガイのランプを点けていただきました。

綺麗だね♪

つづきます。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 2

A1_3

前回からのつづきです。

朝、宿から日田市複合文化施設AOSE(アオーゼ)へ。

現地で出迎えてくださったのは化石仲間でもある泉マリオさん。

今回の旅の目的である「自然の造形美 マリオワールドの世界展」は泉さんの個展なのです。

写真は1階のロビーにある水槽です。

A2_2

アオーゼの3階にある日田市立博物館へ。

A3_3

さあ、マリオワールドの世界へ!

A4_2

21歳の時から世界を旅し、訪れた国の数は南極大陸を除く5大陸合わせて72ヶ国。

そこで出合った風景を描いた絵は独学だそうです。

A4_3

泉さんの目の前にあるのは、世界中を旅して集めた化石の数々。

A5

A6

泉さんにとって、化石は自然が造り出した芸術の一つという考えです。

一方で北九州市立自然史・歴史博物館友の会に所属し、化石を見つける一流の目を持つ泉さんは、重要な化石を発見すると博物館に寄贈しています。

A7

こちらは触れる化石コーナー。

福岡県や長崎県で採集した珪化木や貝化石を展示しています。

使用している台は、もちろん泉さんの手作り。

海岸の漂着物で作られています。

つづきます。。。

 by クロちゃん

日田「マリオワールドの世界展」へ 1

A1

7月の初め、化石仲間でアーティストでもある泉マリオさんから便りが届きました。

それによると日田市立博物館で「自然の造形美 マリオワールドの世界」という展示会を開催するとのこと。

これはどこかで時間を調節して行かねば・・・と、9月23日から24日の日程で家族で日田に出掛けることにしました。

初日は北九州で自然観察会に参加した後、車で東峰村を越え日田へ。

A2

この日お世話になった宿は日田温泉の「よろずや」さん。

A3

到着後、出していただいたお抹茶と蕎麦饅頭をいただいて、ご満悦のりんたろう。

A3_2

今回は妻の希望で部屋食をチョイス。

子連れでも落ち着いて食することができました。

A4

部屋の前は三隈川が流れ、夜は鵜飼いを見物する屋形船がたくさん出ていました。

りんたろうも興奮しながら眺めていました。

明日は、日田市立博物館で泉さんと待ち合わせです。

楽しみ~♪

 by クロちゃん

2018年9月24日 (月)

北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会合同野外観察会 2018年9月23日

1

2018年9月23日(日)、北九州市畑貯水池一帯にて、北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会 各研究部会合同の野外観察会が行われました。

5

この日は久しぶりに家族で出掛け、昆虫などを観察、私も池の支流でスジエビやウシガエルなどを観察しました。

2

キノコも様々な種類のものがありました。

1_2

ヤマトシジミ

Pptx

ルリタテハの幼虫

Photo

地衣類をまとったイモムシ。種類は分かりません。

6

この日は午後からお出掛けがあり、昼食後、お先においとまさせていただきました。

 by クロちゃん

2017年12月31日 (日)

2017年の思い出 篠栗 九大の森

A1_5

12月3日、篠栗九大の森へ出掛けてきました。

A2_3

ここは篠栗町と九州大学が管理している大学の敷地で、決められたルールのもと、遊歩道と広場のみ利用させていただくことができます。

A4_3

自然の中を散歩して歩くのに、とても良いところなのですが、最近有名になって、多くの人が訪れるようになりました。

A5_3

それがこのヌマスギです。

とても見ごたえがあります。

最近流行りのインスタ映えと言うのでしょうか、、、。

今は池の水位が下がっていますが、時期により根元は水で満たされます。

 by クロちゃん

2017年の思い出 いいねん!

飯塚市自然体験プログラム「いいねん!」

私と妻も所属する「筑豊の自然を楽しむ会(ちくぜんらく)」で企画・運営しています。

私と妻は子育てのためあまり参加できず、12月10日のおでかけ「いいねん!」鳥羽池公園(庄内)いきものさがしと、12月24日のいつもの「いいねん!」健康の森~エコ工房 いきものさがし・季節の工作 ~のみの参加となりました。

A2_2

鳥羽池にて。

A1_3

健康の森。

いきものさがしと季節の工作の材料の調達です。

A3_2

季節の工作の説明をする岸本さん(バッタさん)。

A4_2

わらを叩いてほぐし、しめ縄を作ります。

A5_2

門松・しめ縄・リース、どれも立派なものです。

一般参加者の作品です。

 by クロちゃん

2016年12月 1日 (木)

「大昔の生物が資源に~黒ダイヤ、白ダイヤ~」 西日本新聞

Photo

今日(2016.12.1)の西日本新聞の筑豊版に、私が書いた記事が載っています。

所属する「筑豊の自然を楽しむ会」がシリーズで書いている「森へおいでよ 筑豊の自然再発見!」で私の順番が回ってきました。

今回は、石炭と石灰岩について書いています。

大昔の生物と人との関わり・・・読んでいただけたら幸いです。

 by クロちゃん

2016年5月 5日 (木)

「豊田ホタルの里ミュージアム」へ行ってきました 2

A1_2

中に入ると、まるでおとぎの世界♪

蛍の卵を狙うカタツムリ!

巨大です!

A2_2

でも下から見ると、なんか可愛い♪

A3_2

巨大なジオラマ。

分かりやすくて良いですね~

A4_2

A5_2

SF映画に出てくるようなホタルのさなぎ。

A6_2

これは大人も楽しいぞ♪

A7_2

A8_2

A8_3

蛍に関しての詳しいけど分かりやすい展示のほかにも昆虫など自然の展示もたくさんありました。

思ったのは、展示の仕方が上手い!

それと、入場券の裏が10問のクイズの答えの記入欄になっていて、クイズは場内に点在しています。

私と妻も挑戦!

入場者も皆、家族で楽しく学びながら挑戦していました。

展示会場を出て、インフォメーションで添削していただきました。

結果は・・・

全問正解!!!

やったー♪

マジで嬉しい。

ご褒美は複数種類の中から妻に選択してもらいました。

選んだのは「ダンゴムシの迷路」と「分光計作成キット」。

理科教員らしい選択です。

本気で欲しかったらしいです。。。

さらに入り口に岩石標本が作れるコーナーがあり、希望者にはインフォメーションでケースがいただけます。(いつもあるかは分かりません)

A9_2

A10_6

いやぁ楽しかった♪

良いなぁと思ったのはクイズ。

入場券が解答欄ということで、やってみようと思うこと。

正解するとご褒美がもらえるのですが、それが紙の台紙に印刷してある複数種類のキットなので、館としても予算が少なく済むのではないかというところ。

ご褒美をもらった入館者が、自ら(または家族で)手作りして楽しめるところ。

私が見たところ、入館者の全員が回答していたように思う。つまり、ちゃんと説明を読んだり見たりして、しっかり学んでいたということです。

クイズの場所が隅々まであって、探すのも宝探しのようで面白かったですね。

クイズの場所も子供の目線。筆記道具の赤ペンもぶら下げてあり経済的。

日頃から自然学習について考えている私や妻にとって、学ぶところが多くためになりました。

もっと多くの方に豊田ホタルの里ミュージアムを知ってほしいと思いました。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

 by クロちゃん