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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

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2017年12月10日 (日)

「2010年と2013年に九州北部で採集されたアオイガイ(カイダコ)の交接腕」のレポート

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以前、当ブログでも報告したアオイガイの交接腕を採集した話ですが、やっとレポートとして雑誌に掲載することができました。

所属する漂着物学会誌にお願いするか迷いましたが、同じく所属する北九州市立自然史・歴史博物館 自然史友の会の会誌がカラー写真を多く掲載可能と考え投稿しました。

掲載されたのは、北九州市立自然史・歴史博物館友の会誌「わたしたちの自然史」2017/第140号で、本文と写真合わせて10ページになりました。

これまでに私が確認したアオイガイの交接腕は計13本。

実験も取り入れ、一般の方にも分かり易く書いたつもりです。

日頃からブログ等を通じて情報交換していただいている皆様には、本当に感謝しております。

今後このレポートが、アオイガイの生態解明のヒントになれば幸いです。

 by クロちゃん

2017年8月11日 (金)

大昆虫博②

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コノハムシや・・・

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ナナフシ・・・

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ハナカマキリなど、植物とそっくりなものもいれば・・・

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毒グモで知られるタランチュラは、およそ10種類も展示してます。

他に、大きなヤスデやゴキブリなど、ちょっとグロテスクな虫もいて楽しめました。

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記念撮影用に、各種かぶりものもあり、さらに楽しめますよ♪

 by クロちゃん

2017年8月 6日 (日)

大昆虫博①

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先日、息子にはちょっと早いかなーと思いつつ、北九州市立自然史・歴史博物館で開催中の「大昆虫博」に行ってきました。

開催期間 平成29年7月15日(土)~平成29年9月3日(日)

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思った通り、息子は昆虫を見るというよりも、会場をあっちこっち歩き回るという状態。

落ち着いては見れませんでしたが、生き物大好きの私も妻も楽しめる内容でした。

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ミズカマキリやゲンゴロウが懐かしー!

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ブラジル産を中心とした昆虫化石もたくさん展示されていました。

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開館15周年を記念した15種類の蝶で作ったパネル。

前で記念撮影する人が多かったですね。

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なんだこれ?その1

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なんだこれ?その2

つづきます。。。

 by クロちゃん

2017年7月25日 (火)

御船町恐竜博物館へ行ってきました ⑥お土産編

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博物館での楽しみの一つに、ミュージアムショップでの買い物があります。

今回もいろいろと買いましたが、その中で御船町恐竜博物館オリジナルのものを少し紹介します。

先ずは子供用に買ったTシャツ。

デザインが可愛いですね。

色は他にブルーなど数色用意してありました。

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同じデザインのクリアファイルと下敷きです。

別バージョンもあります。

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私のお気に入りがこれ!

藍染めの手拭い。

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この「和」なデザイン、とっても良いでしょ♪

他に数種ありました。

 by クロちゃん

御船町恐竜博物館へ行ってきました ⑤

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2階から恐竜骨格ゾーンを見たところです。

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2階には、地球の歴史についての展示がありました。

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酸素をもたらすという大きなイベントのきっかけとなった、ストロマトライトも展示されています。

微化石を紹介する美しい展示もありました。

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その他にも、化石のクリーニングの様子が見れたり、恐竜キーホルダーづくりや、紙粘土アンモナイトづくりなどの各種体験教室があります。

また、夏休み化石教室も事前申込制で開催されています。

詳しくは御船町恐竜博物館のホームページをご覧ください。

http://www.mifunemuseum.jp/index.php

博物館の隣の観光交流センターでは、化石発掘体験を行っています。こちらも事前予約制です。

御船町観光ホームページから予約が出来ます。

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御船町恐竜博物館、おすすめです!

 by クロちゃん

2017年7月24日 (月)

御船町恐竜博物館へ行ってきました ④

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恐竜の全身骨格ゾーンの周りには・・・

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御船層群から見つかった恐竜化石や・・・

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ほ乳類化石、翼竜化石も展示してありました。

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様々な恐竜の歯の形状が分かる展示。

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激しく動く羽毛恐竜ロボット。

これには、小さな子供たちが集まっていました。

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マチカネワニの展示もありましたよ。

ここから2階の展示へ移動します。

つづく。。。

 by クロちゃん

2017年7月21日 (金)

御船町恐竜博物館へ行ってきました ②

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入り口の展示の中には・・・

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先日の古生物学会で発表されていたヨロイトカゲの実物化石が展示されていました。

現在北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会の会員でもある筑紫氏の研究成果です。

素晴らしい!

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館内は近代的で綺麗な作りになっています。

常設展、ワクワクしてきます。

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最初に目に入ってきたのは、肉食恐竜の歯が日本で最初に見つかったことで知られる「ミフネリュウ」の歯です。

昭和54年、当時小学校1年生だった早田展生さんによって発見されました。

御船の恐竜化石研究のスタートとなった化石です。

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御船の白亜紀の地層の剥ぎ取り標本です。

この地層から発見された化石により、再現されたのが・・・

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このジオラマです。

恐竜だけでなく、ワニやカメ、魚類も再現されています。

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これには、1歳の息子も興味津々です。

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もちろん、見つかった実物化石標本も多数展示されています。

この後、世界の恐竜骨格ゾーンへ進みます。

つづきます。。。

 by クロちゃん

2017年7月20日 (木)

御船町恐竜博物館へ行ってきました ①

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夏になると、各地で恐竜展が開催されます。

九州では・・・

・「恐竜展―トリケラトプスの仲間とその進化―」

 平成29年7月15日(土)~9月3日(日)の日程で、天草市立御所浦白亜紀資料館にて開催。

 開館20周年記念の特別展ということで、なんと入場料無料!

 化石の採集体験等、無料の体験イベントも行っています。

・「新発見 恐竜時代の支配者 ~進化するモンタナの恐竜たち~」

 平成29年7月15日(土)~11月26日(日)の日程で御船町恐竜博物館にて開催。

 御船町恐竜博物館は、平成28年4月に発生した熊本地震で被害を受け、長らく休館していまし た。

旧博物館から新館になって訪ねてなかったこと、復興をこの目で確認したかったこともあり、7月16日に家族で出かけてきました。

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御船町恐竜博物館近くの公園に設置されたモニュメント。

ここに来るまで、未だブルーシートが掛けられた住宅や、仮設住宅を目にしました。

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それでも、博物館には多くの家族連れが来ており、各所の臨時駐車場はすぐに一杯になっていました。

やはり恐竜パワーは凄いですね!

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新しくなった博物館。

恐竜の前で皆記念撮影していました。

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モンタナ州立大学付属ロッキー博物館と、御船街恐竜博物館、姉妹館提携5周年記念。

熊本県・米国モンタナ州姉妹提携35種年記念の特別展です。

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息子には、まだ何が何だか分からないでしょうが。。。

ここまでは特別展での一コマ。

つづきます。。。

 by クロちゃん


2017年2月 5日 (日)

地質鉱物研究部会 学習会 2017年1月22日

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2017年1月22日、北九州市立自然史・歴史博物館 自然史友の会 地質鉱物研究部会の学習会がありました。

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会員による鉱物標本の展示や河野会員による発表などが行われました。

A3_2私は家族で参加していたのですが、子どもが長時間は無理なので、博物館の森先生による「ヒマラヤの地質と風景」の講演 のみお聴きしました。

ちょうど、NHKの特集番組を見たばかりだったので復習になり、とても勉強になりました。

 by クロちゃん

2016年10月23日 (日)

第352回化石研究部会例会

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ちょっと報告が遅れましたが・・・。

2016年10月16日、北九州市立自然史・歴史博物館 1階会議室にて、自然史友の会化石研究部会の例会がありました。

今回は部会担当の御前学芸員による「化石から探る古生物どうしの関係」の話。

~捕食や共生など、生き物と生き物の関係を化石から調べることは非常に困難です。しかし、まれにそのような関係を記録した化石があります。過去の生き物どうしの関係を教えてくれる化石に注目して、興味深い研究例や当館展示標本をご紹介します。~御前先生

室内講座は、いつも興味深く、詳しく話が聞けるのでとても勉強になっています。

 by クロちゃん