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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

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2018年8月14日 (火)

本の紹介 角川まんが科学シリーズ「恐竜キングダム」

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私が子どもの頃は、学研まんがのひみつシリーズ「化石のひみつ」や「昆虫のひみつ」が案読書でした。

最近書店に並んでいる学習まんがの中に、面白いものがありますので紹介します。

角川まんが科学シリーズ「恐竜キングダム」です。

恐竜と題名が付いていますが、5億4100万年前から人類が登場するまでの生物の歴史を描いていくもので、現在①~⑥巻までが出版されています。

オールカラーのまんがの中、ところどころに詳しい解説があり、化石や生物好きの大人でも楽しめる内容かと思います。

2歳のうちの息子には、ちょっと早いようですが、興味を持ってくれると良いなぁ。。。

 by クロちゃん

2018年8月 5日 (日)

お気に入りの本「ムラサキダコ 海からあらわれるマントの怪人」

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2018年7月に発売されたばかりの写真絵本。

「ムラサキダコ 海からあらわれるマントの怪人」

フレーベル館 本体1,400円+税

写真・文は、日本水中映像(株)代表取締役会長の中村宏治さん

監修は、東京水産大学名誉教授、日本貝類学会名誉会長の奥谷喬司先生

最高のタッグですね!

おススメの一冊です。

奥谷先生と言えば、頭足類の研究の第一人者。

私がアオイガイの交接腕の報文を書く際には大変お世話になりました。

そしてこの本の企画・編集をされたのが安延尚文さん。

普段からブログ等でお世話になっております。

以前、安延さんが出された植物の種の本は息子の愛読書となっています♪

福岡の海岸「玄界灘・響灘」を歩く私も(最近は育児と仕事に忙しくなかなか行けてませんが)ムラサキダコには何度も出合いました。

ときには大量漂着。

時には海岸線沿いを泳ぐムラサキダコにも遭遇しました。

その奇妙な姿に興味を持つと同時に、「食べてみたい」衝動に駆られ、料理にも挑戦しました。

その様子は、過去に当ブログでも紹介しました。

繊維質で不味かったですが、、、。

そんなムラサキダコの魅力を、分かり易く紹介している1冊です。

Amazonや、Yahooショッピングなどでも注文できますよ。

 by クロちゃん