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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2018年1月 7日 (日)

コパールを研磨してみました

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昨年、筥崎宮の骨董市の露店で購入したマダガスカル産のコパール。

価格は200円でした。

骨董市やフリーマーケットは私も妻も好きで、時々出掛けています。

買うものは子供服や普段使いのための古伊万里、化石、鉱物などで、この時は古伊万里の蕎麦猪口、古布、鉱物標本、そしてこのコパールを購入しました。

ちなみに、基本的に1000円以上の物は買いません。

安く、楽しく買うがモットーです。

さて、購入したマダガスカル産のコパールですが、購入動機は「安い」のと「なんか昆虫が入ってそうだなー」でした。

実際入っているかは、表面を見ても分かりませんでした。

今日、「筑豊の自然を楽しむ会」の新年会から自宅に戻った際、コパールがあったのを思い出し、耐水ペーパーで研磨してみることにしました。

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入ってますね~

しかもたくさん!

種類も様々で当たりでしたね♪

 by クロちゃん

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コパールを研磨してみましたを参照しているブログ:

コメント

おはようございます!

以前ご一緒させて頂いた、某海岸のシーアンバーですが、かなり数は少ないですが、虫が確認されてるようです。海底投棄のボタから剥離した琥珀であれば、始新世の宇部炭か漸新世の宇部炭か判断ができませんが、ロマンが詰まっている事に違いはありませんよね。是非またご一緒させてください。

「化石のはなし」というブログをやっている「もとろん」と申します。
突然の書き込み誠に失礼致します(^ ^;)。
また、ブログ名がクロちゃんさんのパクリの様で恐縮です(偶然なのですが...)。

この度「北海道のアンモナイト サントニアン-マーストリヒチアン編」という図録が出版されました。
これは、昨春、三笠市立博物館で開催された企画展の出品標本を集め、さらに読み物ページを加えた1冊です。
初回分はすでに完売し、さらに多くのお問い合わせを頂いたため増刷することになりました。

3月13日からは「アルビアン展」が開催されます。
続巻となる「北海道のアンモナイト-アルビアン編」は既に編集作業に入っています。
そして「セノマニアン展」「チューロニアン展」「コニアシアン展」と続き、
毎年1冊刊行、全5巻となる予定です。

類書も少ないことですし、アンモナイトや化石を愛する方には、
是非お手に取って頂きたいと思っております。

詳細はURLをご覧ください。

本来ではあれば、メールなどでお知らせするべきなのですが、
クロちゃんさんのメールアドレスがわからず、
コメント欄への書き込みとなってしまいました。お許しください。

この書き込みが差し支えある様でしたら、
大変、ご面倒をおかけしますが、削除して下さいませ。

ありがとうございました。

もとろんさん、コメントありがとうございます。
最近は忙しく、ブログをさぼっています。

北海道は一度職場の旅行で行ったきりで、化石採集や博物館には行ったことがありません。

時々、いのちのたび博物館の御前先生から北海道での採集や研究の講義を受け、羨ましく思っているところです。

こちらでは最近は化石採集できる場所が減ってきているのです。

アンモナイトの本、素晴らしいですね!
興味がある方は、ぜひご購入を。

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