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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2015年7月13日 (月)

特別展「スペイン奇跡の恐竜たち」が始まりました 1 ~いのちのたび博物館~

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平成27年7月11日(土)~9月23日(水・祝)までの会期で、北九州市の「いのちのたび博物館」にて夏の特別展「スペイン奇跡の恐竜たち」が開催されています。

これは日本スペイン交流400年事業として日本全国の博物館を巡回している展示会です。

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会場入り口を入ると、サウロロフスやマジュンガサウルスが出迎えてくれます。

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そしてこの奥にスペインの恐竜などの化石の展示があります。

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個人的には、このコーナーがワクワクして興奮しましたね。

なにせ地元の脇野亜層群とほぼ同じ時代の淡水層からの産出化石ですから比較するのが面白いのです。

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立派なシャジクモの化石。

こんなの出ないかなー。

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スペインではシーラカンスも出ていたのですね。

今回の展示、当時の環境を復元した絵が大変素晴らしくて見応えありました。

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レピドテスの仲間は、地元の脇野亜層群からも見つかっています。

世界的に大繁栄したのでしょうね。

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保存の良い化石と、美しい復元画が◎です。

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他にも亀やワニ、植物など、恐竜以外の化石の展示もあり、白亜紀前期のスペインの様子が分かる展示になっています。

つづく。。。

 by クロちゃん

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コメント

初めまして、雅之(ナリユキ)です。レピドテスは、セミオノータスの仲間で日本でも化石種か出ていますね。ガーパイクの祖先ですね。こちらスペインや脇野のは淡水生だったらしいですが、世界を見ると、セミオノータス同様に淡水はもとより海水にも分布して、海のレピドテスはよく首長竜や魚竜の餌になっていたそうです。シーラカンスも淡水海水両刀遣いでした。ひいては、ガーパイクやアミアやポリプテルスなんかも、両刀遣いでした。多分、何らかの天変地異によりガーやアミアやポリプは淡水に追いやられ、シーラカンスやラブカは深海に追いやられたのかも知れません。

雅之さん、はじめまして。
詳しいですね。
レピドテスは実際に産出したのを脇野でも見ました。世界中に分布していますね。
シーラカンス、出ないとは思いますが、もしかしたら脇野でも・・・なんて少しだけ可能性を考えたりもします。

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