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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2015年6月21日 (日)

第344回 化石研究部会 8 馬島で拾ったグリキメリス

A1

このグリキメリス(タマキガイの化石)は、馬島の海岸で拾った!ものです。

運が良ければ、ハンマーやタガネを使わなくても、まるでクリーニングしたような化石を

拾えることもあります。

実は、この化石を見つけた場所の1メートルも離れてないところでサメの歯入りの

小さな転石も拾ったんですよ。

 by クロちゃん

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第344回 化石研究部会 8 馬島で拾ったグリキメリスを参照しているブログ:

コメント

サメの歯が拾えるなんて、なんて夢の様な場所なんでしょう。
福井県は年に1本見つければ良い所なんです!!
でも、古生代・中生代・新生代のサメの歯出ます。

RZVさん、そうなんですか!
福岡は新生代であれば、比較的簡単に見つけることができます。
ただ最近は少なくなりました。
探す人が多くなったのでしょうね。
以前、北九州市小倉北区の藍島に化石研究部会で泊まった時は、たしか20本くらい採集できました。
もうずっと昔の話ですが、、、。

馬島へは1回だけ行った事があります。海岸では足元に沢山化石が見れて「化石の島」と思いました。その時は藍島のはまや旅館に泊まったのですが懐かしいです。

goodnoduleさん、馬島・藍島へ行かれたことがあるのですね!
私も初めて行ったときは、同じく「化石の島」と思いました。
泊まった所は藍島の民宿だったのですが、とても良い思い出となっています。

はじめまして。富永と申します。佐賀県で小学校の教師をする傍ら、化石を収集しています。
子どもが化石の自由研究をしたいと言いまして、福岡の化石についてご指導いただけないでしょうか。
突然、メールしてすいません。

富永さん、ご連絡ありがとうございます。
2本目のメール送りましたのでご覧ください。

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