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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2012年5月27日 (日)

山で目薬びん

N1_2

先日、筑豊の自然を楽しむ会の友人たちと山に自然観察に行った時のこと。

炭焼き小屋跡付近で綺麗なブルーの小さなガラスびんを発見。

おお!

目薬びんじゃないですか♪

N2_2

表には「スッキリ水」という名称が。

N3_2

裏には「豊前 島川開明堂」

ネットで検索しても出ませんねぇ、、、。

N4

向かって左も、以前山で拾った海苔の佃煮びん。

ガラスの中には泡があってレトロ感があり、ちょっとしたインテリアになります。

リサイクルの一例です。

 by クロちゃん

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山で目薬びんを参照しているブログ:

コメント

キレイですね(^o^)
自分も拾ったらもって帰ると思います☆

むかしのガラスはきれいですね。
不純物のあることも今となっては味ですね。

ryugue さん、コメントありがとうございます。
綺麗ですよ~
このびん、熱心なコレクターもいらっしゃるようです。


岸本博和(蟲愛會)さん、コメントありがとうございます。
不純物の良さって、当時では分からないことでしょうね。
今では本当に「味」があって良いです♪

名前がいいですね。「スッキリ水」
ぼくは目のかゆみでいつも悩んでいる
ので、この名前の目薬だと飛びつきそうです。

ザ・バードマンさん、コメントありがとうございます。
目のかゆみで悩んでいる人は多いようですね。
私は仕事柄目薬を差す機会が多いです。
疲れ目で、、、。

過去に2度コメントを投稿しましたが、届いていませんか?
島川開明堂は私の母の実家の薬屋です。(京都郡みやこ町犀川)
目薬の瓶に「豊前」と書いているのは明治時代、豊前の国犀川と呼ばれていた
とか聞いたことがあります。(定かではありませんが)
その目薬の瓶は明治~大正にかけて島川開明堂で製造していた目薬(スッキリ水)の入れ物です。蓋はコルクを使用していました。

新井昌英さん、コメントありがとうございます。
過去の投稿、、、すみません。気づきませんでした。

島川開明堂、お母様のご実家とは驚きです。
犀川でしたら、わりと近くで製造されていた目薬だったのですね。

見つけた場所は山の中の炭焼き小屋跡だったのですが、おそらく明治~大正そのあたりの時代だったのでしょう。

貴重な情報ありがとうございました。

クロちゃんコメント有難うございました。
その後、母に島川開明堂の目薬の件を確認しましたら、商品名は「スッキリ水」でなく「パッチリ水」だそうです。瓶には「パッチリ水」と書かれていませんか?
住所はその昔、豊前の国京都郡犀川村(ぶぜんのくに・みやこごうり・さいがわむら)と呼ばれていたみたいです。
その目薬の瓶は明治~大正にかけて島川開明堂で製造していた目薬(パッチリ水)の入れ物ですが現在でも目薬(パッチリ水)の原薬が大きな薬瓶に入って我が家で保管しています。
98歳になる母に目薬の瓶の写真を見せたら懐かしいと喜んでいました。
よくぞ山で発見され保管して頂いたことに感謝しています。

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