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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2011年12月 2日 (金)

石炭墨の葦ペン画

11月30日、仕事が終わって家に帰ると、硬い丈夫な封筒が届いていました。

差出人はザ・バードマンさん。

何だろう?

この前、自然観察会の話し合いの時に写した写真かなぁ?

封を開けると、、、。

おお!これはザ・バードマンさんのブログで紹介されていた筑豊の石炭墨を使って描いた葦ペン画ではないですか!!!

http://blog.livedoor.jp/n_b_kumataka/archives/891524.html

N1

いやぁ超感動です!

素敵なプレゼントをありがとうございます!

額を用意して飾らないといけませんね♪

この墨ですが、ザ・バードマンさんの息子さんの手づくりなんですよ。

ちなみに使用している紙は琵琶湖の葦を使っているそうです。

この前、岸本さん夫妻とザ・バードマンさんと話し合いをしたときに、オール筑豊素材で葦ペン画が出来ないか?と話してたのですよ。

なんだか面白いことが出来そうな気がしてきました。

N2

実は私も石炭墨が出来ないかと、筑豊某所の泥炭を採集しに出掛けていたのです。

N3

今度挑戦してみたいと思います。

ただ・・・いつも帰りが晩いのと、今週末は「コバルトクロムが生体に及ぼす影響など」を勉強するために大阪に出張だし・・・となかなか時間が取れない。

もう少し時間がかかるかな。

 by クロちゃん

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石炭墨の葦ペン画を参照しているブログ:

コメント

さすが,クロちゃんさん。
もう動き始めておられましたね。
当方は,この冬に葦ペンと紙にチャレンジし,春には竹筆を作ります。
どこぞの貝の入った粘板岩で硯なんて無理ですか?

クロちゃんさん、
岸本さんもお二人の行動力には頭が下がります。
私も何か新しいことを考えなければ・・・
来週から久しぶりに鳥調査が入ります。
鳥を見ながら今後を考えてきます。

岸本博和(蟲愛會)さん、コメントありがとうございます。
面白そうなこと考えてますね~
貝化石が入った硯を作ることは私が小学生の頃から考えていたことなんですよ。
後は時間かなぁ。。。

ザ・バードマンさん、コメントありがとうございます。
泥炭どうしようかなぁ
と、考えているところです。
冬鳥が面白い季節になりましたね。

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