フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

« 2011年11月 | メイン | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

今年最後のフィールド 化石

N1

31日、今年最後の化石の採集に出掛けました。

来年は「筑豊の自然を楽しむ会」(仮称)を発足させ、野鳥や昆虫、植物、そして化石や岩石などの子ども向けワークショップを飯塚市の「エコ工房」を拠点に自然観察会を開催しようと計画中です。

そこでワークショップで使用する教材開発のための採集に出掛けたのでした。

写真は約1億2000万年前の脇野亜層群の巻貝「ブロティオプシス」の化石です。

N2

帰りに良く行くジェラート屋さん「みるく畑」に寄りました。

N3

ここのジェラートは季節の天然素材を贅沢に使用し、変に甘くなく、とっても美味しいのです。

年始は休み無く営業しているとのことでした。

毎年忙しいらしいです。

私も行くでしょう。

N5

では年越祭に戻ります。

皆様、今年も大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください。

 by クロちゃん

2011年12月30日 (金)

年越祭の準備

N1

長らく更新が滞ってすみません。

忙しくてパソコンになかなか向かえませんでした。

今日の午前中で仕事納めだった私。

昼に従業員と出前の年越そばを食べ、職場を後にしました。

そして向かったのは自宅近くの濱生神社。

毎年恒例の年越祭の準備をするためです。

N2

清掃、電灯の設営など所属している団体「目尾フォーラム」で行なっています。

N3

小高い丘陵にある神社。

見晴らしも良いんですよ。

N4

落ち葉を掃いていると、カナヘビがいました。

可愛いですね♪

N5

テントの設営が終わり、明日の夜が本番です。

私は福引コーナー担当です。

N6

参拝者はご近所さんがほとんどの濱生神社。

近くには栄長寺というお寺さんがあって、そこで除夜の鐘を突いてから来られる方も多いです。

そのまま新年のご挨拶ができるというのがとっても良いですね。

N6_2

宮司さんと少しお話しをしました。

飯塚市幸袋の撃鼓宮や許斐神社の宮司も務めていらっしゃる方なのですが、宮大工だった亡き祖父の話を聞ければと思ったのです。

孫なのですがと話しかけると、祖父が造った神社の話をしてくれました。

今度見に行ってみようと思います。

 by クロちゃん

2011年12月22日 (木)

小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開 内覧会

N1

21日、北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」へ、~小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開~の内覧会へ行ってきました。

内部は写真撮影禁止なので画像の紹介は出来ませんが、知らないことだらけで素晴らしい展示でしたよ♪

15日までですのでお急ぎください。

http://www.kmnh.jp/event/detail.php?seri=484

 by クロちゃん

2011年12月19日 (月)

雨の中のフィールドで水晶

N1

日曜日、柚子さんと今日はどうしようかと考えながら自宅の車庫の中の植物化石の整理をしていたら、蟲愛會の岸本さんから「来年の自然観察会の予定を伝えるのにエコ工房に行くのだけど」と電話がありました。

話しているうち、エコ工房が休みであることが分かり、また今日の予定を山に水晶探しにすることを決め、合流することにしました。

ちゃくろさんも誘いたかったのですが連絡が取れず、最近新しく買い換えたマイカーで筑豊地区某所へ3人で向かいました。

向かう途中、突然雨が、、、。

結構降りだしたので、岸本さんが買ってきてくれた大量のさかえ屋の菓子を食べながら車の中で雨が小降りになるのを待ち外へ。

その時の岸本さんの写真が↑なのですが、この日はとても寒くて防寒していた私と柚子さんとは対照的にいつも軽装の岸本さん、、、。

寒がりの私には、胸がはだけた作務衣は、まさにさむい、、、。

N2

このメンバー、いつものようにあれやこれやと目をやってなかなか前に進みません。

これは菌類?

よく分かりません。

その他、岸本さんから様々な植物の説明を受けながら進みます。

N3

甘酸っぱくて美味しかった♪

N4

目的地に近づくとコケにまみれた小さな水晶発見。

さらに先に進みます。

N5

目的地周辺には石英の転石が所々に転がっています。

よく探すと、、、。

N6

N7

なかなか良い水晶が♪

お持ち帰り確定です!

大きな転石は「筑豊博物館構想」のために協力してお持ち帰り。

 by クロちゃん

2011年12月18日 (日)

今年のノウサバは?

N1

12月11日のこと。

毎年この時期に訪れている福岡県宗像市の鐘崎漁港へ行ってきました。

そう、この地域の名物「のうさば」またの名を「鐘崎かずのこ」を見に行くためです。

はいはい、ありますよ~♪

N2

「ノウサバ」とは、はえ縄漁でフグと一緒に獲れる「ホシザメ」の干物のことです。

この加工をされている橋元さんによると、今年は水揚げが少ないとのこと。

例年だともっと干してある光景が見られたので、かなり少ないのでしょうね。

N3

この竹のパーツを使って開くのですね。

N4

なぜか、しめた ままのホシザメが置いてありました。

 by クロちゃん

2011年12月12日 (月)

ビーチコーミング in 福津市 スカシカシパン

N1_3

11日の夕方、福間海岸にビーチコーミングに向かいました。

久しぶりのビーチコーミングの紹介ですが、例年とは異なり今年は様子が違います。

冬特有の漂着物が、まだあまり見られません。

ハリセンボン・ウスバハギ・ソデイカ・海外からのゴミ・・・そしてアオイガイ・・・。

ようやく寒くはなったけど、海はまだ暖かいのでしょうね。

でもね・・・

N2_3

滅多に見ないスカシカシパンがあったので良しとしましょう♪

スカシはいつもバラバラの破片なのです。

でもこれは少し欠けがあるものの綺麗でしょ。

 by クロちゃん

山の中のメタセコイア

N1_2

12月11日、某所山中での1コマ。

スギやヒノキに混じって、ちゃくろさんが触れている木はメタセコイアです。

なかなか立派でしょ♪

この季節、紅葉して綺麗なんですよねー

N2_2

地面には落ち葉がびっしり!

 by クロちゃん

大阪出張

N1

11月3日、土曜日夕方、小倉駅周辺では虹が架かってました♪

ここから一人新幹線に乗って新大阪まで移動、地下鉄御堂筋線に乗り換えて目的地近くのホテルにチェックインしました。

N2

翌日の日曜日の早朝、泊まっていたホテルに偶然友人たちが泊まっていたことが分かり一緒に行動することに、、、。

九州宮崎・鹿児島から来た歯科技工士さんたちです。

この人たち、学会・講演会・勉強会・・・行く先々で会います。

どれだけ勉強熱心やねん!(爆)

N3

ここが会場の大阪産業創造館。

でかい(高い)のでカメラに入りません、、、。

ここで「コバルトクロム補綴の可能性」という歯科の講演会が行なわれるということで事前登録したのです。

N4

気の早い友人たちは、受付時間前なのに交渉して先に受付を済ませ、近くのドトールで腹ごしらえ♪

N5

先ず最初に大阪大学名誉教授の高橋純造先生による講演が始まりました。

歯科理工学、生体材料学の先生です。

コバルトクロムの生体親和性、理工学的特性と話しが続きます。

と、ここまで書いて何のことやら分からない方もいらっしゃるでしょう。

歯の治療の一つの手段として、作り物の歯で補う方法があります。

その時金属を利用することがあるのですが、主に使う金属は金やパラジウム・白金などの貴金属に銀や銅などの金属を足した合金です。

しかし現在、貴金属価格が高騰し、気軽に使える材料とは言えない状況にあります。

そこで近年注目されているのがコバルトクロム合金です。

コバルト単体では毒性があるのですが、クロムなどとの合金にすることで表面に酸化皮膜「不動態」を形成し、錆びない状態になるわけです。

金属が腐蝕すると、口腔内ではつまり溶けだす状態になりアレルギーの原因となる確率が高くなるのですが、コバルトクロムは高い安定が得られるようです。

ただ、私ら歯科技工士にとっては非常に加工の難しいマテリアルなのです。

その技工については午後から重村宏氏が講演しました。

N1

(会場ビルより大阪の風景)

N2

夕方まで貴重な時間を過ごし、大阪を後にしました。

N3

小倉駅に車を置いていたので下車。

海側にこんな綺麗な噴水があったのですね♪

知りませんでした。

 ps.忙しくて、ブログの更新が滞りました。少しずつ追いつきたい・・・と、思っています(汗)

 by クロちゃん

 

2011年12月 2日 (金)

小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開

北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」のイベントのお知らせです。

12月22日(木)~12月25日(日)4日間限定で、「小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開」が行なわれます。

N1

N2

http://www.kmnh.jp/event/detail.php?seri=484

興味がある方は、この機会をお見逃しなく!

 by クロちゃん

石炭墨の葦ペン画

11月30日、仕事が終わって家に帰ると、硬い丈夫な封筒が届いていました。

差出人はザ・バードマンさん。

何だろう?

この前、自然観察会の話し合いの時に写した写真かなぁ?

封を開けると、、、。

おお!これはザ・バードマンさんのブログで紹介されていた筑豊の石炭墨を使って描いた葦ペン画ではないですか!!!

http://blog.livedoor.jp/n_b_kumataka/archives/891524.html

N1

いやぁ超感動です!

素敵なプレゼントをありがとうございます!

額を用意して飾らないといけませんね♪

この墨ですが、ザ・バードマンさんの息子さんの手づくりなんですよ。

ちなみに使用している紙は琵琶湖の葦を使っているそうです。

この前、岸本さん夫妻とザ・バードマンさんと話し合いをしたときに、オール筑豊素材で葦ペン画が出来ないか?と話してたのですよ。

なんだか面白いことが出来そうな気がしてきました。

N2

実は私も石炭墨が出来ないかと、筑豊某所の泥炭を採集しに出掛けていたのです。

N3

今度挑戦してみたいと思います。

ただ・・・いつも帰りが晩いのと、今週末は「コバルトクロムが生体に及ぼす影響など」を勉強するために大阪に出張だし・・・となかなか時間が取れない。

もう少し時間がかかるかな。

 by クロちゃん