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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2011年9月 8日 (木)

9月5日はクリーンコールデー(石炭の日)でした。

日曜日、朝からあいにくの雨、、、。

フィールドには出れないなぁ、、、。

そんな日は室内で楽しめる場所へ・・・。

やってきたのは「直方市 石炭記念館」

9月5日がクリーンコールデー(石炭の日)ということでだったのか、入館料が無料でした。

さらにお土産まで頂きました。

N1

袋の中に入っていたのは、石炭・・・ではなく、ソーイングセットでした。

有難く使わせていただきます。

久しぶりに来ましたが、来館者多かったですね!

やはり世界記憶遺産・山本作兵衛さんの影響でしょうか。

ここ直方市 石炭記念館にも原画が展示されています。

N2

石炭記念館の裏にはメタセコイアが植えられているのですが、台風の影響もあってか、多くの葉が落ちていました。

このメタセコイアですが、筑豊地区ではなぜか石炭=メタセコイアという考えが根付いています。

しかし筑豊地区でメタセコイアが石炭や珪化木になったという報告は私は知りません。

可能性が無いわけではありませんが、イコールというのはちょっと、、、。

筑豊炭田の地層は、古いほうから直方層群と大辻層群です。

石炭を多産した直方層群では、私はまだメタセコイアの化石を見ていません。

その一方で大辻層群からはメタセコイアの葉化石が多産します。

樹木の樹脂の化石である琥珀も大辻層群から出ています。

実は石炭記念館には、直方市内の大辻層群中から採集した「メタセコイアの葉化石」と「琥珀」を展示していただいていますので見ていただけたら幸いです。

今からおよそ約3500万年前の化石です。

N3

石炭記念館を後にして、久しぶりに昭ちゃんさん宅にお邪魔しました。

楽しくお喋りした後、海へ!

台風の影響が残り波がありました。

写真は夏井が浜です。

N5

三里松原へ移動。

大きな石炭が漂着していました。

N7

ギンカクラゲや、バラバラになったツメタガイの卵である砂じゃわんも漂着していました。

・・・しばらく更新が遅れて申し訳ありません。忙しくてcoldsweats01・・・

 by クロちゃん

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