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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2011年7月18日 (月)

第317回化石研究部会例会 (室内) 報告

N1

717日(日)北九州市立自然史・歴史博物館 3階講座室において、自然史友の会 化石研究部会の例会が行なわれました。

今回の室内講座のテーマは「放射性同位体・安定同位体と古生物学

~物質を構成する各元素には.重さが異なる同位体が存在し,中には放射線を出すものも含まれます.化石や地層の研究では,同位体から年代,環境,生態などに関する様々な情報を得ることができます.古生物学・地質学における同位体の意義についてお話しします.~

というもの。

担当学芸員の御前先生がレクチャーをしてくれました。

難しかったけれど、面白い内容で引き込まれました。

同位体から生物の生態や地球規模の当時の大気や海洋の様子が分かるのには大変驚きました。

by クロちゃん

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コメント

研究会,お誘いいただきありがとうございました。
とても有意義でした。
前半の放射性同位体を使った年代測定は,
大学の教養での地学で一通り習って,ほとんど忘れていたので,復習という感じでした。
後半の安定同位体の話は,まったく初めての内容で,特に興味深い内容でした。
勉強になりました。
ありがとうございました。
当方の同行者も,途中,電池切れになっていたようですが,聞いていたところはよく分かった,といって喜んでいます。
本当にありがとうございました。

岸本さん、コメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまいました。
当日はバタバタしてゆっくりお話しが出来ませんでしたが、また今度ゆっくりと、、、。
それにしても化石の世界って、奥が深くて面白いです。
勉強が全く追いついておりませんが(汗)

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