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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2011年6月19日 (日)

ホシザメの解剖に参加しました。

N1

福岡・鐘崎での、はえ縄漁でかかる「ホシザメ」

Mustelus manazo (メジロザメ目ドチザメ科ホシザメ属)

写真のホシザメは4月の始めに獲れた個体だそうです。(約70cm)

今回ホシザメの解剖に参加することができました。

その様子を少しだけご紹介します。

N2

先ずはメスの個体を解剖します。

卵巣と子宮が見えます。

N3

子宮には子どもがいました。

この後、解剖は細部まで進み、様々な発見がありました。

ここではこれくらいで、、、。

オスの個体も解剖しました。

N4

実体双眼鏡も用いて組織の観察をしました。

N5

これなんだか分かります?

正解は顎を切り取ったもの。

私の大好きな分野です。

N6

歯の部分をちょっと拡大。

これは私がお持ち帰りしました。

今回の解剖ですが、北九州市立自然史・歴史博物館 自然史友の会の講座として企画する予定があります。

定員など制限があると思いますが 、会員の皆様は今後のお知らせに注意しておいてください。

 by クロちゃん

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ホシザメの解剖に参加しました。を参照しているブログ:

コメント

クロちゃんさん
「ホシザメ」の解剖よりも、6枚目の写真の方が気になりました。
「ホシザメ」には、歯がないのですか・・・?
写真ではよく解りません!
教えて下さい☆ヽ(▽⌒*)
by よし

よしさん、コメントありがとうございます。
「歯」ありますよ♪
小さな歯がびっしりならんでいます。
標本が完成したら、またアップしますね!

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