フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

« 2010年9月 | メイン | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

週末の日記

N1_5

10月30日は娘の通う高校の創立100周年記念式典があり、PTAの役員をしている私も出席してきました。

と言っても最近は仕事が忙しく、会合等なかなか出席できてないのですが、、、。

その高校とは福岡県立嘉穂東高等学校。

筑豊の炭鉱の著名な経営者の一人である伊藤伝右衛門氏の全額寄付によって創設された歴史ある高校です。

(飯塚商工会議所の伊藤氏に関する記事のアドレスです。http://www.iizuka-cci.org/tiiki/kankou/itoutei/denemon/denemonzou.html

この日は記念講演会があり、本校第12回期卒業のアサヒビール株式会社 代表取締役会長の荻田伍(ひとし)氏が「世界へ羽ばたく君たちへ」と題して講演されました。

私は知らなかったのですが幸袋中学校卒だそうで、先輩だったのですね。

Image021

その後の祝賀会で出されたビールは、もちろんアサヒスーパードライ。

それも嘉穂東高オリジナルラベル!

(携帯画像なので解像度低いです)

N3

剥がしたラベルがこれ。

記念に持って帰ってきました。

この日まで100周年事業に携わってこられた皆様、大変お疲れ様でした。

N4

変わって31日、母校の九州歯科技工専門学校の同窓会評議員会に出席。

会議終了後、同校文化祭に参加。

在校生、卒業生と交流してきました。

今、求人も出しているので良い人材が来ますようにと祈りながら、、、。

と、ここで携帯電話がなりました。

「何時ごろ、こちらに来られますか?」と、ちゃくろさんからの電話。

いけね!そろそろおいとませねば、、、。

「もう少ししたら向かいます」と返事。

スーツ姿で車に乗り込み某所へ。

N5

現地に着き、車の外でスーツから作業服に着替えて合流。

博物館の先生方や地元有志と地質調査です。

夕方までフィールドを歩きました。

N6

博物館・地層担当学芸員M先生の腰につけた道具をパチリ。

地質図を書く際に使う色鉛筆などが並んでいます。

地道な作業ですが、非常に重要な作業なのです。

いろいろな人々の協力があって、郷土の地質時代を謎解く一歩が踏み出せるのです。

お疲れ様でした。

また次回も皆さんお世話になります。

 by クロちゃん

アオイガイの壁掛け 3作目の別ショット

N1_4

前の画像が暗かったので、もう一枚。

壁掛けだけでなく、立てて置くこともできます。

 by クロちゃん

第308回 化石研究部会 2

化石の見学会の時、現地が海岸であることをいい事に、ちょっとビーチコーミング。

N1_2

この漂着種子の正しい名称をどなたかご教授くださいませんでしょうか。

N2_2

中には穿孔貝のニオガイが!

面白いのでお待ち帰りしました。

 by クロちゃん

アオイガイの壁掛け 3作目

以前、海岸で採集した欠けのあるアオイガイの殻の有効利用として、殻を半分にカットして壁掛けを作る話を2例ブログでご紹介しました。

先日また欠けのあるアオイガイの殻(春に採集)を利用した壁掛けを作製しましたのでアップさせていただきますね。

N1

夜、薄暗い部屋で撮影したので、あまり綺麗に見えませんが、、、。

木枠の額を利用して、アオイガイの周りに海岸で拾ったビーチグラスを散りばめて木工用ボンドで接着しました。

N2

下から見たところですが、反対側の殻の一部が破損しているのが分かります?

ビーチコーミングで、せっかく採集したアオイガイを「あー、割れてるやん」って、残念に思った方もいらっしゃるでしょう。

でも片側が綺麗なら、このような対処で標本が活きますよ♪

お試しあれ。

 by クロちゃん

2010年10月25日 (月)

第308回 化石研究部会 1

10月17日、私が所属する化石研究会の野外観察会が山口県内某所にて開催されました。

N

ご覧のように現地は海岸。

化石と漂着物の両方の観察が可能な場所。

海もとっても綺麗でしょ♪

N1

この白い模様が入った石は、蛇紋岩ではありません。

N2

白い模様に見えたのは、カキ(オストレア)の化石です。

小粒のカキが密集して堆積していますね。

白亜紀前期、ここは汽水域だったのでしょう。

他にも二枚貝や巻貝の化石を観察しました。

N3

さて、漂着物探しも楽しみましょう。

と言っても自然物は歓迎ですが、人間が出したゴミは困りますね。

N4

こちらは勘弁してほしい漂着ゴミ、、、。

N5

某国のお馴染み風船シリーズ。

N6

古さを感じるガラス製品。

何だろう?

N7

日の明かりにかざして見ると、泡がいっぱい。

N1_2

こちらも古くて江戸の庶民の陶器ですか、、、。

N2

おっと、先日に続きゴバンノアシ♪

N3_2

ココヤシも漂着していました♪

N7

この日、採集した種子類。

昨日テレビ番組制作で私の自宅を訪れたディレクターのN氏もビーチコーマーで、同じ頃福岡の海岸でコバンノアシを数個確認したとのことでした。

どうやらまとまって流れてきたようです。

 by クロちゃん

2010年10月24日 (日)

テレビ取材

今日の午前中、自宅にある「筑豊化石収蔵庫」にて、地元テレビ(TNCテレビ西日本)の取材がありました。

あいにくの天気のため、予定していた午後からのフィールド撮影が出来ず後日収録することに。

放送予定は11月21日。

ちょうど漂着物学会福岡大会が行なわれている日にあたります。

当日は携帯テレビで見ることになるかも、、、。

 by クロちゃん

2010年10月22日 (金)

なんだかとってもオリエンタル

N1_2

先日、海岸で出合ったオリエンタルな雰囲気の建物のミニチュア。

コケムシ付き。

何処から?

 by クロちゃん

夜のビーチコーミングで・・・。

N1

10月15日、深夜。

北風が吹いていたこの日。

気になって大きく回り道して海岸へ。

長靴を履き、LEDライトを持って歩きます。

浜に降りてすぐ目に付いたのは、生きたウマズラハギでした。

そして次に目に入ったのは、、、。

N2

ん?

これはもしや、、、。

N3

ゴバンノアシが漂着していました。

私はお初だったので感激でした。

もちろんお持ち帰りしましたよ。

 by クロちゃん

2010年10月18日 (月)

Mさん

N1

ごめんなさい、画像わざと解像度落としてぼかしています。

先週久しぶりに行った海岸で浜歩きのMさんと出会いました。

以前大病をしてからというもの、健康のために毎日海岸を歩いていらっしゃるそうです。

海産物を採る仕事をリタイヤしてから、じっくり浜を歩くようになってアオイガイの魅力に嵌ったとか♪

私同様アオイガイの魅力に取り付かれた人と出会うと、話しが弾む弾む♪

漂着物のこと、化石のことを色々と話していると、昭ちゃんさんの話に、、、。

時々海岸で一緒になるそうですねぇ。

とても興味深い話も聞けました。

それは今年の8月初めのこと。

北九州市若松区岩屋海岸のかねやすの前付近で、20数cmのカブトガニの子どもの遺骸を採集されたとか。

それは新鮮な遺骸のようで嫌な臭いは無かったそうです。

新鮮さを考えると、遠くから流されて来たものとは考えにくそうですね。

 by クロちゃん

2010年10月17日 (日)

さかえ屋本店

N1_7

先週の月曜日(祝)、長女と地元(福岡県飯塚市)の菓子店でお茶しました。

さかえ屋の本店には、本店限定のメニューもあっておススメのお店です。

喫茶コーナーもあって、くつろげます。

長女がオーダーしたのは、ボタ山(筑豊富士)をイメージしたケーキでした。

 ps.今日は撮り溜めた写真・ネタを一杯アップしています。

  by クロちゃん