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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2010年8月15日 (日)

祖父が残した戦後の新聞

終戦の日ですね。

私の父方の祖父は東京の墨田区深川で運送業をしていましたが、昭和20年3月10日の東京大空襲で亡くなりました。

皇室で働いていたという父方の祖母の誕生日は3月10日、結婚記念日も3月10日、偶然という言葉では説明が出来ないように感じてしまいます。

私がお世話になっているブロガーの昭ちゃんさんが、終戦の日の新聞を紹介してらっしゃいました。

私も母方の祖父が保管していた戦後の新聞を紹介したいと思います。

宮大工をしていた母方の祖父は平成15年4月5日に亡くなっています。

太平洋戦争中は呉で空母の甲板を張る仕事をしていたそうですが、原爆が投下された日は、たまたま九州に戻ってきていたと聞きました。

その祖父が持っていた新聞がこれです。

N1

昭和20年12月17日の朝日新聞。

難しい字が多く、しかも小さくて読みにくいのですが、当時の様子が分かり大変興味深い新聞です。

N2

裏にはこんな広告も。

国鉄直営の糟屋郡志免炭鉱従業員募集の広告です。

 by クロちゃん

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コメント

はじめまして

私福島県で働いている者で今実家の福岡の方に帰郷しています.福島では趣味で化石発掘をしています.
是非今度直方の資料館を訪問したいのですが,可能でしょうか.また場所はどこになるのでしょうか.教えてください.

名無しの権兵衛さん、コメントありがとうございます。
メールお送りいたしましたのでご覧下さい。

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