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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2010年8月25日 (水)

8月16日の穂波町花火大会にて 2

えーっと、最初に断っておきますが、昆虫がダメな方は見ないほうが良いかもです。。。

N1

次もやはり長野の昆虫食。

珍味「絹の味」?

これってもしや、、、。

N2

蚕のさなぎでした!

う~ん、姿がグロい。。。

イナゴはとっても美味しかったけれど、蚕はどうだろう、、、。

食べてみると、案外いける。

ただちょっと後味が残る気がして数は食べれないかなぁ。

N3

間も無くメインのバーベキューが開始されました。

もちろん文句なしに美味いっす!

N4

日が落ち、お腹が一杯になってきたころ、辺りが少し騒がしくなってきました。

いよいよ始まります!

何がって?

N5

花火が始まりました。

穂波町の花火大会をまともに見るのは初めてだったのですが、思ったよりも人が少なくて、ゆったりとしながら目の前に上がる花火を見れて大満足♪

準備していただいたうえださんご家族、そして岸本さんとUさんご家族の皆様、お世話になり有難うございました。

おかげ様でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

N6

おまけの画像。。。

次の日、職場に持っていった弁当のご飯の上に乗っけた「イナゴと蛹」

職場の皆に変な目で見られたのは言うまでもありません、、、。

 by クロちゃん

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コメント

そうそう、こうして私の弁当のご飯の上にもいなごの佃煮が乗っていたのです。こんな可愛げのある量ではなかったんですよ~。
写真を見ると、このいなごの佃煮は後ろ足がしっかりと付いていますね。後ろ足が付いていると食べていて口の中にバサバサとカスが残るんですよね。ですから市販の物だと、後ろ足を取って佃煮にしているものも多いようです。
もっともウチのおふくろが作ったイナゴの佃煮には、この写真と同様に後ろ足がしっかりと付いていました。おかげで余計に閉口しました。

zaimokuza77さん、コメントありがとうございます。
昔の思い出が甦ったようですね。
イナゴは前から食べてみたいと思っていたので、今回「蟲愛會」(むしめづるかい)の岸本さんに頂いて嬉しくなって早速弁当に乗っけてみました。
私は足も気にならずに食べたのですが、これがご飯も見えないくらい沢山乗っていたら、、、。
開けた弁当の蓋を閉じたでしょうねdown

本場ではイナゴは確かに後脚と翅をとる,と長野の人に教えてもらったことがあります。
でも,本場長野のスーパー産にご指摘のとおり後脚が…。
まぁ,結局,正式な方法はあってもいろんな事情でその通りにはならないものなのでしょう。

因みに,当方が西表島で同宿の人々に振る舞ったものには後脚はついていませんでした。
尤も,♂で50mm,♀なら60mm以上もあるヒゲマダライナゴという巨大なヤツです。
普通のイナゴがシバエビなら,ヒゲマダライナゴはクルマエビ,というような食いでのあるサイズのため,結構好評でした。

このお弁当はすごいですね。インパクトあります^ ^

皆の前で広げてみたいですね。

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