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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2010年3月22日 (月)

「燃えるボタ山」と「イチゴ」の話

Photo

今日は快晴。

休日を有意義に過ごそうと、午前中は北九州の海岸でビーチコーミング。

午後からは今年から福岡市内の専門学校に通う予定の長女と二人でショッピングに出掛けた。

その行き帰りの道から見えるのが写真のボタ山。

以前、あべさんと一緒に「ボタの燃える様子」を観察にいったことがあるボタ山だ。

天気が良かったためか、遠くからでも煙が立ち上るのが確認できた。

そう、このボタ山は、今でも「燃えている」のだ!

正確には燻って、不完全燃焼を起こしていると言った方が良いのかな?

石炭やボタ山を知らない娘に、車を止めて説明した。

こんな光景、今では見ることは殆ど出来ないだろう。

風下では、タールのような石油系の臭いがする。

このガスですが、もちろん有害なので、ここを知っている人もいらっしゃるでしょうが、場所は一応伏せておくことにします。

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娘に服を買っての帰り、宮若市内の友人のイチゴ農園に寄り道しました。

ちょうど今はイチゴ狩りの時期ですね。

友人のところでは、3種類のイチゴを栽培しています。

写真は家族用に詰め合わせてもらったイチゴ。

「あまおう」も混ざっていますが、オススメは何といっても「さがほのか」ですね!

とっても甘くて美味しいんです♪

 by クロちゃん

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ボタ山の場所、ヒントは「麻生山田炭鉱」です。
手前は新幹線。

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