フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

« 化石研究部会300回記念例会 長崎 沖ノ島・伊王島 7 | メイン | 3月22日のビーチは?1 »

2010年3月21日 (日)

化石研究部会300回記念例会 長崎 沖ノ島・伊王島 8

N1_2

千畳敷の崖の砂岩には生痕(サンドパイプ)が見られました。

ちなみに、ここは大明寺層にあたるようです。

N2_2

崖は侵食により、カキの化石がクリーニングされたように浮き出ていました。

N3_2

お!

骨発見!

何の骨でしょう?

これは現時点では分からず、今後検討予定です。

N1_4

この崖では、数人のメンバーがサメの歯化石を採集したようです。

私はというと、写真のエイの歯を2つ、黒いエナメル質様の硬骨魚類の歯と思われるものを1つ。

家に帰ってからクリーニングしたのですが、脆くて難しかったですね、、、。

魚の歯はもう1つ採集しているのですが、バラバラになっていて、現在補修クリーニング中です。

うまくいけばブログにアップしますね。

次回も化石採集の模様をレポートします。

つづく。。。

 by クロちゃん

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394108/23656802

化石研究部会300回記念例会 長崎 沖ノ島・伊王島 8を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿