2月4日のビーチは
昭ちゃんさんと歩いていて見つけたアカヒトデ。
この辺りでは滅多に見ません。
大きな魚が骨だけになっていました。
どうやら打ち上げられた後にカラスに食べられたようです。
何の魚か・・・うーん、分かりませーん!
昭ちゃんさんと別れた後、別の海岸へ移動。
そこでナヌカザメと思われる卵を見つけました。
(後にShigeさんのご指摘でトラザメではとのことです)
ちなみに中身は無し。
海藻に絡ませて産み付けられます。
サメの卵は時々波打ち際で見つけることが出来ます。
この時期の風物詩と言えるものの一つがこれ「ハリセンボン」
この日は大量とまでは言えませんが打ちあがっていました。
それも皆生きていて、口をパクパクさせていました。
海に逃がしてあげれば?と思うでしょ、でも残念ながら弱っていてダメなんですよね、、、。
風向きが良ければ、こんなキャラクター風船も海岸で見られますよ。
この日は韓国からの良からぬ漂着物もあちこちで見られました。
(中身は空でした)
by クロちゃん









クロちゃん例年だと今の時期海岸を歩くどころではありませんね。
「人魚のサイフ」は乾燥するので渚より離れた場所も要注意です。
最近のポリ容器は蓋付の多いのでご注意ください。
投稿: 昭ちゃん | 2010年2月 6日 (土) 11時27分
こんにちは、はじめまして。千葉県に住んでいる者です。
アオイガイの画像をみていたら たどりつきました。
ビーチコーミングが 好きです。アオイガイは 家族で二つしか拾ったことないですが…。
とても面白いブログですね。
おもわず ブックマークつけてしまいました。
化石も 自然も大好きです。また 遊びに来ますね。
投稿: 林山キネマ | 2010年2月 6日 (土) 21時24分
お久し振りです。いろいろ漂着してるんですねえ。
私は地名や伝承から浜を歩いてますが、
砂浜の砂鉄で地震や津波が予知できる話を、九大の助教授だった真鍋先生の本から見つけました。
昨夜、『ひもろぎ逍遥』に出したのですが、
この事を多くの方に知ってもらいたいと思いました。
今日もクロちゃんの写真の砂鉄をついつい見て、安心したりしました。
浜辺が砂鉄で黒くなったら要注意という事です。
よかったら、『ひもろぎ逍遥』に立ち寄って下さいね。
投稿: 綾杉るなです。 | 2010年2月 6日 (土) 22時07分
昭ちゃんさん、コメントありがとうございます。
「人魚のサイフ」は打ち上げられた海藻の中にまぎれていました。
最近のポリ容器ですが、色や形状が以前の物と異なっていますね。
この日の物は比較的新しく思えます。
投稿: クロちゃん | 2010年2月 7日 (日) 01時12分
林山キネマさん、コメントありがとうございます。
いらっしゃいませ♪
私も子どものころから化石が好き、海が好きで現在に至っています。
同時に今では仕事の疲れを癒すスポットにもなっています。
これからも福岡から情報を発信していきますので遊びにきてくださいね
投稿: クロちゃん | 2010年2月 7日 (日) 01時20分
綾杉るなさん、コメントありがとうございます。
筑豊地区の神社リポートは何時かなーっと楽しみに待っています
ところで砂鉄と鯰との関係、初めて聞きました。
砂鉄は私が歩いている芦屋~北九州の海岸では多く見られます。
芦屋には「芦屋釜」があり、その砂鉄を古くから利用していたようです。
いつもと違う変化がありましたら写真を撮るなり気をつけておきますね。
投稿: クロちゃん | 2010年2月 7日 (日) 01時25分
格物間は大連と交流楽しみですね。
投稿: 昭ちゃん | 2010年2月 7日 (日) 12時41分
サメの卵殻はトラザメっぽいですね。
ナヌカザメはもっと大きくて、色が薄い感じです。
投稿: Shige | 2010年2月10日 (水) 12時00分
Shigeさん、コメントありがとうございます。
トラザメですか!
この手の卵殻は種を特定するのに慣れてなくて、、、。
生息域などを考えて推測していました。
投稿: クロちゃん | 2010年2月11日 (木) 16時41分