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2009年11月

2009年11月27日 (金)

不幸中の幸い?と 貝ベルト

昨日は残業明けに早朝ビーチコーミングに出掛けました。

若松の海岸でゴム長靴を履いて岩場を歩いていた私は滑って転び、全身の3分の2ほど濡れてしまいました。

カメラが心配だった私は慌てて取り出すとバッテリーを抜き、表面に付いた海水を拭き取りました。

「似の前は勘弁してほしい、、、。」

以前海岸でイワシを追って捕まえていた時にカメラが水没。

そのままお陀仏になってしまったことが、、、。

とりあえず車に戻り、濡れた財布や手帳をヒーターで乾かします。

ずぶ濡れだった私ですが、幸いなことにたまたま着替えを積んでいたのです。

ラッキー!

服を着替え、せっかく来たので西へ車を走らせ別の海岸へ。

天気が良かったこの日、海岸はとても気持ちが良かったのですが、カメラが気になる。

バッテリーを装着し、電源を入れた。

ウイーン(レンズが出てくる音)

動いた!

良かった、、、。

「ん!」

液晶が真っ暗!!!

「えー!やっちまったか!」

テンション下がりまくりで海岸を歩く、、、。

もう一度電源を入れてみよう。

「お!液晶生きてるか?」

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半分写ってる!

レンズを覗くとカバーが開いていない、、、。

しばらくカバーを清掃して調整。

するとなんとか復活♪

気を取り直して撮影。

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貝ベルトです。

芦屋層群の貝類化石の中で比較的多く産出するタマキガイの仲間ですが、現生でもたくさん見ることが出来ます。

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ハマグリ目の二枚貝が多いですね。

海岸によって見られる貝類の種類が異なります。

2009年11月24日 (火)

日本歯科技工学会 第31回学術大会+天神イルミ

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平成21年11月22日~23日の日程で、福岡市天神にある「アクロス福岡」に於いて「日本歯科技工学会 第31回学術大会」が開催され私も参加してきました。

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今回私はポスター発表で登録。

発表中は多くの方に聞いていただき、ありがとうございました。

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私が所属している歯科技工士のスタディーグループ「福岡技工研究会」の会員のうち、今回ポスター発表した仲間たちです。(残念ながら数名が大会スタッフで抜けてしまいました)

皆さん福岡を中心に活躍している腕の良い技工士さんです。

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会場となった「アクロス福岡」です。

緑があって面白い建物でしょ♪

隣の公園では九州各県の物産展が開催されていました。

その中で私が注目したのは?

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長崎県佐世保市特産の「三川内焼」の器。

その中の光雲窯さんという窯元はクジラが好きでクジラの絵が入った様々な器を作っていらっしゃるとのこと。

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学会の休憩中に見つけて、後で買おうと思っていたら夕方には店じまいで翌日は撤去していて残念ながら購入出来ず、、、。

鯨類好きにはとっても◎でしょ♪

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次の日のプログラムが朝早かったので、この日はアクロス福岡前の西鉄インに宿泊。

関係者がレセプションパーティーや飲み会に出席している中、ちょっとゆっくりしたかった私は天神の街を散策。

クリスマスを前にした年末の天神はイルミネーションがとっても綺麗♪

多くの人が楽しんでいました。

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私のお気に入りはこれ!

警固公園のイルミネーション♪

とってもとっても綺麗でしょ!

野郎一人で見るのは勿体無いような、、、。

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もう1つ紹介しましょう。

大丸 福岡天神店の「ファンタスティック ベア」!

高さは10mあり、様々な色に変化します。

ちなみにグリーンエネルギーで運営されているそうです。

パシャパシャ撮影している野郎一人って、、、。

イルミネーションはまだまだ天神地区にいっぱいありますので楽しめますよ。

「天神イルミ完全攻略」というフリーペーパーがイムズ等で手に入りますので参考に。

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地下街で食事を済ませて宿泊するホテルの近くにある「福岡市赤煉瓦文化館」にやってきました。

明治期の建物で国の重要文化財に指定されています。

私が立ち寄ったのが20時30分くらいだったのですが、21時まで中を公開しているとのことで観覧。

私が生まれた昭和41年までは日本生命保険相互会社の九州支店として使われ、その後歴史資料館として活用されましたが、その頃一度来た事があります。

館を出た後、せっかくだからと満腹なのに屋台へ。

屋台「ともちゃん」でラーメン(¥550)をいただきました。

「う~ん、やっぱり美味しいばい♪」

大満足でホテルへ。

懇親会等にお誘いいただいた技工士の皆様、すみません、、、。

眠かったもので早々にホテルで爆睡してしまいました。

2009年11月23日 (月)

大物ソデイカゲット!の巻 6

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刺身♪

時に厚くも切ります。

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バター焼き♪

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にんにく醤油焼き♪

こんな感じで食べてます。

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適当にカットして職場や近所に配りました。

2009年11月21日 (土)

『幸せの小包』

Umi

昨日のこと。

残業を終え、家に帰り着くと小包が届いていました。

差出人はブログを通じて知り合った東京のSさんから。

開けた瞬間ビックリして声を上げました。

先日、私の収集物を少しお送りさせていただいただけなのに、なんと様々な種類の「棘皮動物の詰め合わせ」が素敵なメッセージとラベルと共にお礼として届いたのです。

こちらでは、なかなかお目にかかれないウニたち、、、。

大切にします、、、。

大物ソデイカゲット!の巻 5

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ソデイカを解体した時の甲です。

大きさの比較のため携帯電話を横に置きました。

これ、保存できたらいいんですけど乾燥するとクリンクリンに曲がっちゃいます。

コウイカ科のイカの甲は石灰質で硬く、海岸に打ち上げられているのを時々見かけます。

それに対してソデイカ科の甲(甲と呼ぶか?ですが)は軟質なのです。

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前回に続き参考までに。

写真はドイツ・ゾルンホーフェン産出ジュラ紀のべレムナイト、イカの仲間の甲です。

大小2つ見えます。

前回アンモナイトの顎器の話を書きましたが、アンモナイトもイカと共通点が多くイカの仲間と言えます。

2009年11月20日 (金)

大物ソデイカゲット!の巻 4

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ソデイカを捌きながら楽しく観察です♪

これはカラストンビ。

そうクチバシです!

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切り取ってみました♪

鋭いクチバシですが、この大きさといったら、、、。

先日私のブログで紹介したドンキで買えるカラストンビのおつまみ「焼きのしとんび」の大きさとは、まったく比較にならないですね。

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参考までに。

こちらは山口県下関市産出のジュラ紀(約1億8千万年前)のアンモナイトの顎器、カラストンビです。

もっと良い標本があるのですが、倉庫に収蔵しているのでまたの機会に紹介させてください。

飯塚市「屋久島うみがめ展」生命のみなもと~森・川・海レポート5

うみがめ展レポート4からのつづきです。

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うみがめ展の受付でいただたパンフレットと会場に置いてある屋久島のリーフレット。

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このパンフレットの内容が良い♪

まるで図鑑のようです。

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間違いなく永久保存版として活用させていただきます!

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ビーチコーミングにも役立ちそうです。

パンフレットを作成いただいた方に感謝です。

なお、この展示会は11月23日までで、最終日は15時から閉会セレモニーが予定されています。

私の友人・知人も多く関わっているこのイベント。

ぜひ皆さんにも足を運んでいただきたいと思っています。

よろしくお願いします。

ps. なお,私は11月22~23日は福岡市天神のアクロス福岡にて開催される日本歯科技工学会第31回学術大会に出席します。両日はポスター発表の演者として登録しておりますので参加される方は良かったら声かけてくださいね♪ (同日行なわれる化石研究部会例会は欠席します)

 

2009年11月19日 (木)

大物ソデイカゲット!の巻 3

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家族で毎日食べても2ヶ月くらいかかりそうな量です。

これからもう少し切り分けて旨みを引き出すため冷凍庫へ。

大物ソデイカゲット!の巻 2

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身を切り裂いた内臓の様子はこんな感じです。

ちょっと砂が付いていたので洗い流しました。

ん?

グロいですか?

身の厚み、ハンパないでしょう!

よくスーパーなどでイカステーキとして売られているのがこれです。

このソデイカはそのまま食べるよりも一度冷凍してから料理するほうが旨みが増すと言われています。

実際前に食べた時もそのように感じました。

大物ソデイカゲット!の巻 1

一年の間、この時が来るのを待っていました、、、。

そして今日、ついに念願の大物が、、、。

昨日から徹夜の覚悟で溜まっていた仕事を片付けていた私はAM4時ごろに一段落したということでちょっと仮眠。

その後夜が明ける前に海岸へ向かいました。

寒気がきているので期待して行きましたが、2日前と昨日の方が条件が良かったのでは?などと考えていました。

海岸について浜を歩きながら漂着物を探しましたが、そろそろ来るんじゃないかと考えているアオイガイは全くその姿を見せません。

この付近には群れは居ないのでしょうか。

さらに歩いていくと、、、。

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おお!ソデイカだ!

頭部が欠如しているが、そこそこ大きいぞ♪

周りを見渡すが、頭部は見当たらず。

ソデイカは産卵のため番いで浅瀬に来ることがある。

私は重いこのイカを車まで運んでまた海岸へ。

さらにずんずんと海岸を歩いた。

波が高かったのだろう、かなり内陸までゴミが打ちあがっていた。

ん???

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うおおお!!!

こいつぁデカイぞ!

写真を撮って、持ち上げてみる。

お、重い、、、(汗)

車までちょっと距離がある。

私は途中何度も休みながら車まで運びました。

あー、腕だる~。

前の時もそうだったが、車に積んでいる発泡スチロールの大きな箱に入りきれない。

しようがないので箱からはみ出たまま車の後部座席に載せ、家まで運びました。

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家で捌く前の様子。

包丁の大きさと比べたら、その大きさが分かるのではないでしょうか。

手前のソデイカの外套長は67cm。

なかなかの大きさでしょ♪

2009年11月17日 (火)

飯塚市「屋久島うみがめ展」生命のみなもと~森・川・海レポート4

レポート3からのつづきです。

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ビデオのコーナー。

日曜日はたくさんの子どもたちが子ガメが海に向かう様子を熱心に見ていました。

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体の不自由なウミガメの産卵を補助している様子の再現。

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福津市だったかな?海岸に漂着したウミガメの遺骸を骨格標本にしたもの。

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ゴミの展示もあります。

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アカウミガメとアオウミガメの赤ちゃん♪

見ているとそばに寄ってきました♪

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ピンボケ、、、。

写真下手だなぁ、、、。

もちろんフラッシュ無しですよ♪

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お子さん向けの様々なイベントも開催されています。

海の生き物クイズやマリンワールド子ども環境講座など、日にちや時間によって異なります。

11月14日(土)

12:00~開会セレモニー  13:00~開会記念講演
講師 : 大牟田一美(NPO法人屋久島うみがめ館代表)
松澤慶将(日本ウミガメ協議会主任研究員)

11月15日(日)

10:00~海の生き物クイズ①
14:00~海の生き物クイズ②
★9:00~17:00 ミニミニ移動水族館★

以上終了

11月16日(月) ~
11月20日(金) 10:00~(午前の部) 14:00~(午後の部)

マリンワールドこども環境講座(1日2回:講座内容は毎日異なります)

11月21日(土) ~
11月22日(日)

10:00~海の生き物クイズ①14:00~海の生き物クイズ②

★9:00~17:00 ミニミニ移動水族館★

11月23日(月・祝)

10:00~海の生き物クイズ① 15:00~閉会セレモニー

★9:00~12:00 ミニミニ移動水族館★

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あなたもこの機会にウミガメのこと、環境のことを考えてみませんか?

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こちらは別棟で土・日・祝日のみ開催されているミニミニ移動水族館です。

ナマコやヒトデを触れるタッチプールもあり、お兄さんとお姉さんが質問に答えてくれますよ♪

つづく。。。

2009年11月16日 (月)

飯塚市「屋久島うみがめ展」生命のみなもと~森・川・海レポート3

レポート2からのつづきです。

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いよいよウミガメの紹介。

まずは進化からの説明です。

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生態調査の方法の解説もあります。

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潜水生態調査のパネル。

興味を引きますね。

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屋久島でタグを付けたウミガメが発見されたポイントだそうです。

私もビーチコーミングで年に数回はウミガメのストランディングに出会うことがありますので気をつけておきましょう。

他にも人工衛星を使った行動調査の紹介などもあり様々な調査が行なわれていることが分かります。

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ウミガメの保護活動の内容も詳しくたくさんのパネル等で紹介されています。

写真はウミガメの赤ちゃんが光に寄って行っている様子です。

夜、ウミガメの産卵地周辺に光源があると間違って海に行かず光の方に進んでしまうそうです。

そのため保護活動として海岸沿いに光を遮る木を植えているそうです。

ウミガメの卵についても注意がありました。

見学者により砂地が踏み固められることでウミガメの赤ちゃんが砂の外に出られないことがあるそうです。

その対応として、人が出入りしない場所へ卵を移動させる対策をとっているそうです。

今回ただの好奇心から、さらに知識を向上させる必要性を非常に感じました。

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ウミガメの卵の殻です。

横に袋が用意されていて持ち帰りできます。

また各所にウミガメの剥製やホルマリン標本が展示されています。

ウミガメの赤ちゃんの水槽の紹介はまた今度。

つづく。。。

飯塚市「屋久島うみがめ展」生命のみなもと~森・川・海レポート2

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レポート1からのつづきです。

「屋久島 うみがめ展」(平成21年11月14日~23日 時間9:00~17:00)が開催されている飯塚市リサイクルプラザ工房棟、通称エコ工房(飯塚市吉北118番地2 TEL 0948-22-5679)です。

は私の自宅から車で2分足らずのところにあります。

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入り口(写真)を入っていくと受付があり展示会のパンフレットをいただけます。

一緒にアンケートが配られますので最後に記入をお願いしますね。

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順路に沿って進んでいくと、最初に遠賀川流域の魚類や鳥類などの紹介があります。

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魚類のパネル。

他に哺乳類などの動物や鳥類のパネルも。

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上流から下流域まで丁寧な説明があります。

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中流域(直方市)のアユの展示。

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遠賀川で捕れたサケの展示。

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私のブログでも時々紹介している遠賀川のゴミ。

特に大雨の時は最悪です。

日頃から周りのゴミについて、ちゃんと考える必要があります。

ゴミは指定された場所に捨てる。

この簡単な事を実行しましょう。

それを守らないと、ゴミ処理に大きな税金が投入されたり環境を破壊したりと、まったく良い事はないです。

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遠賀川流域を紹介する部屋を出ると屋久島を紹介するコーナーがあります。

私たちが自然と触れ合う時はマナーを守った行動が問われます。

さあ、次はいよいよウミガメの紹介へと移ります。

つづく。。。

2009年11月15日 (日)

飯塚市「屋久島うみがめ展」生命のみなもと~森・川・海レポート1

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平成21年11月14日(土)より、福岡県飯塚市リサイクルプラザ工房棟(エコ工房)にて「飯塚市 屋久島うみがめ展 生命のみなもと~森・川・海」が始まりました。

(故)上田正文さんという方をご存知でしょうか?彼は鹿児島大在学中にウミガメ研究会を作り、仲間とウミガメの卵の保護とパトロール活動のため吹上浜に通ったそうです。この活動がやがて県を動かし全国初の「ウミガメ保護条例」制定へとつながりました。今回の展示会は上田正文さん(2000年死去)が、飯塚市出身(当時は穂波町)だったことから開催が決まりました。

この展示会は、屋久島におけるウミガメの生態調査・研究及び環境保全・啓発活動などを行なっている「NPO法人 屋久島ウミガメ館」を中心に飯塚市を流れる遠賀川流域の各自治体や周辺環境団体や企業など100以上の団体が後援・運営・協賛をしています。

近年、遠賀川流域から流れ出るゴミが下流の芦屋町でのゴミ処理費用を肥大させ、また海へと流れ出て重大な環境問題となっています。

この展示会を内地で開催することはとても重要な意義があると思います。

今回の展示会(無料です)にぜひ一人でも多くの方に足を運んでいただき、ウミガメのこと、環境のことに興味を持っていただければと思います。

開催の詳細は飯塚市のホームページをご覧下さい。http://www.city.iizuka.lg.jp/oshirase/umigame/index.php

ここでチラシのダウンロードが出来ます。

なお追って展示会のレポートをしますのでお待ち下さい。

この展示会は11月23日まで開催されます。

2009年11月13日 (金)

お昼の海岸

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用事があったついでに、またまた海岸(岡垣町)に来てみました。

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海岸では二人の女性がビーチコーミングから帰られるところでした。

一人は流木をたくさん抱えて。

もう一人はウキなどを持って帰られていました。

少し会話をして海岸へ。

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風が強かったこの日、前からコロコロと転がってきたボールをキャッチ。

手にとってパチリ♪

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でっかいヤシの実発見!

おそらく今まで見た中で最大です。

長い旅だったのか表面にはコケムシが付着していたり、小さな穿孔貝も見られました。

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どっかで見た顔だなぁ

まるでダッコちゃん!?

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カラスがいっぱいと思ったら、タイやウマヅラハギ、ハタが突かれていました。

アオイガイやウニ類は、さっぱりでなかなか見ませんねぇ、、、。

2009年11月12日 (木)

筑豊化石収蔵庫のこと

私設資料館である「筑豊化石収蔵庫」ですが、今週の土曜日に団体さんが見学にいらっしゃいます。

私が所属する自然史友の会のある会員さんが入ってらっしゃる水巻町の歴史研究団体だそうで、周辺の史跡を見学されたついでに寄られるとのこと。

私としては有難い話で多くの方に見ていただけるチャンスです。

ただ・・・二十数名様!(汗)がマイクロバスでいらっしゃるそうで・・・あの狭い収蔵庫で大丈夫かなぁとちょっと心配な私なのであります。

とにかく内容を少しでも充実させないと考え、まだ付けてなかった写真の説明やラベルをバタバタ作っています。

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写真に添付する説明文です。

ハサミで切って「のりパネル」に貼り、周りをカッターで切っていきます。

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こちらはケースの外の展示物のラベルをラミネート加工しているところです。

今度の土曜は休みを取って、朝から夜までいろんな予定を入れているけど、天気が心配なんですよね。

なんとか雨が降らずに済むと良いのですが、、、。

寄り道

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北風が強く吹いていたので、仕事帰りに海岸へちょっと寄り道。

満ち潮のラインに「ハタ」が打ち上げられていました。

触るとパタパタと跳ね、まだ元気な状態。

お持ち帰りして刺身にしました。

2009年11月 8日 (日)

11月5日

最近忙しくて帰りが晩い私。

ちょっと前の木曜のことをレポートしましょう。

この日も帰りが晩く職場を出たのが午前3時くらいだったかな?

お腹がすいたので「資さんうどん」でごぼう天そばを注文。

木曜は仕事が休みで気が楽だった私は深夜(早朝?)のビーチコーミングに出掛けました。

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海岸に着いてLEDのライトを頭に装着。

ちょうど潮が引いていた海岸は誰の足跡もなく綺麗でしたが、面白そうな漂着物もあまりありませんでした。

とりあえず目に入ったハングル文字の入ったプラスチックケースを撮影。

このようなタイプのケースは北九州の海岸ではよく見かけます。

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特に面白そうな漂着物は無いなぁと言っても、こいつは例外。

この日もやっぱりありました。

「エチゼンクラゲ」

早々に海岸を後にした私は遠賀川沿いを上流に向けて車を走らせていたのですが、眠気が、、、。

こんな時は直ぐに駐車スペースを見つけて休憩を取るのですが、この時は眠りにつきました。

40分くらい寝たのかな。

その後帰宅。

風呂に入ってくつろいでいたら、あっという間に友人と待ち合わせの時間になりました。

結局この日の睡眠時間は40分ほど。

友人と別れた後、三里松原海岸へ。

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白樺ウキがありました。

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しばらく歩くと今度は「ビゼンクラゲ」が。

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このムラサキっぽいクラゲって、何か分かる方いらっしゃいますか?

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ちょっと写真がピンボケですが、岡垣町の海沿いの松原にある名店「松露」で遅めの昼食。

平日の昼でも車が一杯で、時間をづらして14時過ぎに来ましたがお客さん多かったですね。

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頼んだのは名物のチャンポン(600円)

とんこつベースのチャンポンは具たっぷりボリュームたっぷりで美味。

店で使用している水は還元水(活性水素水)ですので体にも良さそうです。

この店はお得なセットメニューも充実していますのでオススメです♪

食事の後、用事で宮若市へ。

夜は高校のPTA役員会。

慌しい一日でした。

おっと、もうこんな時間。

明日(今日か)も仕事。

おやすみなさい。。。

2009年11月 3日 (火)

「アオイガイ」のMY BOOK完成♪♪♪

いつの日か自分で本を出したい、、、。

そんな夢を簡単に形にしてくれるのが「MY BOOK」というサービス。

専用のソフトをダウンロードして自分で編集してデータを送れば約一週間で製本され手元に届きます。

そこで撮り溜めたアオイガイの写真を用いストーリー仕立てで写真集を作ってみることに。

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それが今日ついに・・・キター!!!

封を開けると・・・そこにはオリジナルのMY BOOKが!

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表紙でーす♪

本には半透明のプラスチックケースが付いています。

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裏表紙♪

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一部をちょっと紹介。

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2007~2009年の間に撮影したものから画像を選択。

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元気に動き回るこの娘も選びました♪

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皆さんもお気に入りの写真で本を作ってみませんか?

えーっと、出版社の皆さん、オファー待ってます(爆)