不幸中の幸い?と 貝ベルト
昨日は残業明けに早朝ビーチコーミングに出掛けました。
若松の海岸でゴム長靴を履いて岩場を歩いていた私は滑って転び、全身の3分の2ほど濡れてしまいました。
カメラが心配だった私は慌てて取り出すとバッテリーを抜き、表面に付いた海水を拭き取りました。
「似の前は勘弁してほしい、、、。」
以前海岸でイワシを追って捕まえていた時にカメラが水没。
そのままお陀仏になってしまったことが、、、。
とりあえず車に戻り、濡れた財布や手帳をヒーターで乾かします。
ずぶ濡れだった私ですが、幸いなことにたまたま着替えを積んでいたのです。
ラッキー!
服を着替え、せっかく来たので西へ車を走らせ別の海岸へ。
天気が良かったこの日、海岸はとても気持ちが良かったのですが、カメラが気になる。
バッテリーを装着し、電源を入れた。
ウイーン(レンズが出てくる音)
動いた!
良かった、、、。
「ん!」
液晶が真っ暗!!!
「えー!やっちまったか!」
テンション下がりまくりで海岸を歩く、、、。
もう一度電源を入れてみよう。
「お!液晶生きてるか?」
半分写ってる!
レンズを覗くとカバーが開いていない、、、。
しばらくカバーを清掃して調整。
するとなんとか復活♪
気を取り直して撮影。
貝ベルトです。
芦屋層群の貝類化石の中で比較的多く産出するタマキガイの仲間ですが、現生でもたくさん見ることが出来ます。
ハマグリ目の二枚貝が多いですね。
海岸によって見られる貝類の種類が異なります。


















































































