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ガソリン価格 福岡県

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2009年9月

2009年9月27日 (日)

欠けたアオイガイを使って工作しようの巻 3

2からの続きです。

案を実行するための素材探しに福岡県遠賀郡岡垣町の三里松原海岸へ出掛けました。

Rimg1478

先日のクラゲの写真は、この時に撮影したものです。

Rimg1477

漂着した割れた古い陶片の絵柄が素敵でしたのでパチリ。

Rimg1486

何しに行ったかというと、そう貝殻を集めに行ったのでした。

家に帰って来てからふるいに入れて水洗いし、日に当てて乾かします。

Rimg1487

イメージの確認です。

こんな感じかなぁ。。。

貝殻はさらに選択。

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白木のプレートに木工用ボンドで接着して完成!

今回は簡単な工作でしたが可愛い壁掛けが出来上がりました♪

Rimg1505

以前作製した化石のレプリカを使ったブログの表題の壁掛けと一緒に並べて撮影。

片面が割れていたアオイガイの殻を何とか有効に利用できないかと考えた工作でした♪

また機会があれば何か作りますね。

2009年9月26日 (土)

欠けたアオイガイを使って工作しようの巻 2

Rimg1438

1からのつづきです。

割れている面の反対側は綺麗なのです。

最初、写真に写っている額の中に入れようかと思ったのですが、イマイチだったので断念。

Rimg1441

まずはアオイガイの割れている面をカットすることにしました。

用意したのは歯科技工用のマイクロモーター。

ハンドピースにカッティングジスクを取り付けます。

Rimg1453

そして真ん中からカットしていきます。

同じような状態のアオイガイがもう1つあったので2つカットしました。

Rimg1442

カット後の様子です。

Rimg1446

こんな感じになりました♪

つづく♪♪♪

2009年9月25日 (金)

欠けたアオイガイを使って工作しようの巻 1

Rimg1437

冬に北九州の海岸で採集した「アオイガイ」

でも片面の一部が破損しています。

なんとか有効に使えないかと考え、ひとつの案を実行しました。(既に完成)

その様子をこれから数回に分けてお伝えしますね。

ビゼンクラゲもしくはスナイロクラゲ漂着!

Rimg1465

場所は福岡県遠賀郡岡垣町「三里松原海岸」

(2009.9.24)

多数の青っぽいクラゲが漂着していました。

最初エチゼンクラゲかなと考え書き込みましたが、Shigeさんのご指摘により違う種であると分かりました。

ビゼンクラゲではないかとの事でしたので、見分け方を調べてみました。

すると、、、

大型クラゲ類(ビゼンクラゲ[スナイロクラゲ]、ヒゼンクラゲ、エチゼンクラゲ)の同定方法
2009年(独)水産総合研究センター 日本海区水産研究所

という資料が見つかり照らし合わせるとビゼンクラゲまたはスナイロクラゲである事が分かりました。

この2種に関してはどちらであるかは同定は難しいという事です。

Photo

漂着は浜の奥まで続いていました。

田川市・第三紀地層散策 7

Rimg1489_2

郷土の化石について追求したいということで、ちゃくろさんを露頭に案内。

写真はちゃくろさんが見つけた古第三紀植物化石。

植物化石が大好きだということでしたので良い一日になったのではと思います。

採集したもの、ぜひ種類を調べてみてください。

2009年9月24日 (木)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 14

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阿寒湖畔の遊覧船乗り場。

遠く左奥に見えるのは泊まったホテル。

朝食前の早朝5時過ぎに歩いて散策です。

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人気のまりもっこり♪

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湖畔には無料の天然温泉を用いた足湯もありました。

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遊歩道が整備されていて森の中へ。

Photo

この時間はまだ薄暗かったですね。

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対岸まで歩いてきました。

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植生と動物の食痕の説明板。

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早朝散策の目当てのものが見えてきました!

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泥火山「ボッケ」です。

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九州で言うところの坊主地獄ですね。

どうやら位置が変わってきているようです。

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ボッケの横の湖の岸では温泉が湧き出ていました。

つづく。。。

2009年9月23日 (水)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 13

前の報告から時間が経ってしまいましたが再開します!

いつ終わるんだか、、、(汗)

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阿寒湖温泉の土産物屋さんの並びです。

Rimg0530

この店は良かったなぁ

可愛い木彫りがいっぱいです♪

娘達や今回来られなかった職場の人達にお土産を買ったのですが無料で名前を彫って入れてくれました。

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他の店では「マリモ」も売っていました。

売られているのはロシア産だと聞きました。

Photo

クマでか!

Photo_2

アイヌコタンでは夜、観光客がたいまつ行列に参加出来ます。

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たいまつが向かった先で、アイヌの儀式を見学することが出来ました。

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しばらくシリーズ続きます。。。

2009年9月22日 (火)

これな~んだ!

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北九州市若松区内の工事で搬出された岩の中で見つけてパチリ!

何の文様か分かります?

答えは カシパンウニの化石です。

どうやら殻の大部分は溶け去ってしまったようで、印象がはっきりと残っています。

田川市・第三紀地層散策 6

Photo

(マウス動かすの下手で、、、。汚い字だこと、、、。)

以前はこんな地層、筑豊地区では何処でも見れたのですが、、、。

2009年9月21日 (月)

夕景

Rimg1343

時間があると、ついつい海岸へ足が向く。

9月20日、仕事を終わらせ向かった北九州市若松区の海岸。

潮が満ちてくる岩場をバシャバシャ歩いてパチリ♪

空がとっても綺麗だぁ。。。

この季節って空が高いですよね。

ちなみに足元の岩盤は今から約3000万年前の海の地層「芦屋層群」です。

右手のボコボコ出ているのは硬い岩の塊「ノジュール」で貝の化石を含んでいます。

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時間が許せば暗くなろうと歩く歩く。

遠く向こうに見えるのは、、、?

Rimg1346

灯台のある風景。

地元の方でしたらもうお分かりでしょう。

私は若かりし頃、夜中によく来てました。

ちなみに以前、灯台のちかくから「ヤマトクジラ」という大昔のクジラ類が発掘されています。

2009年9月20日 (日)

田川市・第三紀地層散策 5

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福岡県田川市内での第三紀地層散策。

この前の場所とは別の場所での地層中の珪化木の立ち木の様子です。

Rimg1218

上から見るとこんな感じ。

Rimg1229

数箇所で植物化石を確認しましたが、転石でも写真のような木の葉が見れました。

葉脈まで良く分かりますが、種を判別するには足りない部分が多いですね。

「クロシタナシウミウシ」

YouTube: クロシタナシウミウシ byクロちゃん

Rimg1330_2

2009年9月17日、福岡県北九州市若松区の海岸で出会った「クロシタナシウミウシ」です。

以前ブログにアップした同じドーリス目の「アオウミウシ」も同じ海岸です。

アオウミウシのような鮮やかさは無くて一見地味ですが可愛いやつです。

磯のお魚さん

北九州市若松区の海岸では約3000万年前の海成層「芦屋層群」の貝化石や生痕化石の観察と共に楽しみなのが磯にいる生物たちの観察です。
この日はたくさんの幼魚が何か盛んに食べていました。

2009年9月17日 (木)

ギンカクラゲ

Rimg1325

今日は北九州市若松区の海岸でギンカクラゲが見られました。

夏の終わりに見られる生物です。

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この個体は「ハート」型?いや「尻」型ですか!

冗談はさておき、、、。

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腔腸(こうちょう)動物門ヒドロ虫綱花クラゲ目に属するギンカクラゲですが、これは1つの個体ではなく多くの個体が集まって形作られています。

銀貨のような円盤部の周りには刺胞があり弱い毒がありますので素手で扱うには注意が必要です。

磯で「ゴンズイ」

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磯で泳いでいる幼魚たちを眺めていると、水面を泳ぎまわる一尾の魚が。

急いでリュックからスーパーの袋を取り出しすくい上げた。

魚の正体は「ゴンズイ」でした。

この後ちゃんと逃がしてあげましたよ。

カラスがつついていたものは?

Rimg1327

良く見る海岸での光景。

カラスがつついているのは魚の死骸です。

私がカメラを向ける前には20羽くらい居たのですが、カメラを構えてカラスの方に向けた途端に飛び立ちました。

同じ事を2度繰り返したのですが、カラスは空気銃でも向けられているように感じるのでしょうか?

Rimg1300

別の場所でカラスが群がっていたので何かと行ってみると、どうやらクラゲを食べているようでした。

何クラゲだろう、、、。

海岸のゴミ・ネットはどこから?

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北九州市若松区の海岸に漂着したゴミの中にあったネット。

Rimg1298

見るとシジミやタニシがたくさん付いていました。

おそかく河川敷にあった球技施設のようなものが増水によって海まで流されたのでしょうね。

だとすれば、浜に流れ着かないで海底に沈んだものもあるんでしょうね。

流木

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最近の福岡県北九州周辺の浜では流木をよく見かけます。

その多くは皮が剥げ白く、周辺の景色と相まって美しく見えます。

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淘汰されたのか丸く角が取れた流木。

何処から流れてきたのでしょうね。

グリーンのアンバー!?

Caxngbjl

某宝飾品店に訪れた際に、たまたま目にし、気になったので店員さんに頼んで携帯にて撮影させていただきました。

このグリーンの美しいブレスレッドはアンバー製。

アンバー、そう、つまりコハクです。

コハクの色といえば、一番ポピュラーなのがウイスキーの色にも例えられる琥珀色。

でもコハクって樹木の樹脂が化石化する段階の条件の違いから様々な色が存在します。

イエロー・ブラウン・レッド・ブルー・ブラックなどなど、、、。

でもこんなに綺麗なグリーンは初めて見ました。

Catti45g

良く見ると少し含有物があるのが分かります。

他の色のアンバーと一緒に並べられていて、店頭の説明文によるとグリーンは僅かしか取れないとのことでしたが、色の綺麗さに驚きました。

店員さん、撮影させていただきありがとうございました。

2009年9月16日 (水)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 12

えらく長いリポートとなりましたが、しばしお付き合いを、、、。

今回は二日目の宿がある阿寒湖温泉に着いたところからです。

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バスは阿寒湖温泉街へ入ってきました。

すると「アイヌコタン」の文字が!

コタンとは集落のことで、ここにはアイヌの人達が集まって木彫りなどの民芸品を売っている集落があります。

もともとアイヌの人々は先住民族として自然を神と崇め狩猟生活を営んできましたが、北海道開拓により、その生活を大きく変えてしまう結果となりました。

Photo

旅館に到着。

ここ阿寒湖温泉街は土産物屋さんが多く立ち並び、夜遅くまで開いていて賑やかだと聞きました。

食事の後が楽しみです。

写真中央の人は私の職場のボスです。

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夕刻の阿寒湖畔。

綺麗でしょ!

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夕食に出た花咲ガニのてっほうじる。

だしを取るためのものだそうです。

つづく。。。

2009年9月14日 (月)

残念無念

Rimg1275

写真の岩塊の中央部にある茶色っぽいもの、何だか分かりますか?

実はこれは骨の断面です。

骨の特徴であるスポンジ状の組織が見て取れます。

地層は今から約3000万年前の海成層・芦屋層群。

おそらくクジラの骨だと思われます。

取り出したいところですが、この岩石の硬いこと、、、。

タガネをあててハンマーで叩くと、カキーンっと跳ね返ってきました。

何度か繰り返して断念。

この日はこの場所でサメの歯も一本見つけましたが飛ばしてしまいました。

あぁ情けない、、、。

昨日の夕方の出来事でした。

穿孔貝ネタでもう1つ

Rimg1287

前のブログで穿孔貝の話題に触れましたが、せっかくなのでもう少し続けましょう。

写真は2007年5月27日に北九州市小倉北区藍島(芦屋層群藍島層下部層)で採集したものです。(ピントが甘くてすみません)

黒い部分は木材化石で穿孔貝が複数確認できます。

穿孔貝は一部方解石に置き換わっています。

さてこの貝の正体は?

殻体の形状を見る限りフナクイムシではないことは分かります。

現生のニオガイ科で比較すると似ているものにカモメガイモドキがあります。

カモメガイは殻のヤスリ状になった前部と後部との境がはっきりしていますが、この標本では境は不明瞭です。

またカモメガイモドキは海底の木材に穿孔する種であることから、この標本の産状とも一致します。

とりあえず現時点では「カモメガイモドキの一種 」Martesia sp.とすることにしました。

2009年9月13日 (日)

穿孔貝の正体は?

Rimg1190

北九州市若松区の芦屋層群で木材化石中に生痕を確認しました。

と、ここまで書くと、いわゆるテレド(フナクイムシ)じゃないの?と思われるかもしれませんが、そうじゃない。

穿孔の形状が異なっている。(写真)

芦屋層群の穿孔貝の化石は比較的よく見つかります。

よく見られるタイプは、穿孔の形状でみるとテレドに見えなくもないのですが、体化石を確認すると現生のフナクイムシ(ムシといっても虫ではなく貝)とは似ていない。

これはこれで私の中では問題なのですが、とりあえずこの問題は置いといて、テレドタイプでない穿孔痕は初めて見ました。

Rimg1192

穿孔の形状で考えてみると現生でいえばカモメガイやスズガイがいる。

博物館のO先生によると岩だけでなく木材にも穿孔するらしい。

先生と貝が中で成長したことを考えるとスズガイが怪しいかなということに、、、。

体化石が残っていないか、クリーニングして見る必要がありそうだ。

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 11

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斜里から再びバスでの移動。

途中、硫黄山の横を通りました。

噴気活動が確認できます。

その後、摩周湖方面へ。

道沿いには以前大きなニュースになった、あの「トリカブト」の花がたくさん咲いていました。

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摩周湖到着!

「霧の・・・」で有名ですが、視界良好!

夏では75%の確立で霧が出ているそうです。

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どうだ!

素晴らしい眺めですね♪

日本一の透明度が高いとされていますが、ニジマスの養殖のための餌のザリガニが大きくなりすぎて魚が食べれなくなり、ニジマスが減ったことでプランクトンが増え、透明度が落ちたのではないかと心配されているとガイドさんが話してました。

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神々しいですね。

なんでも年中水位が変わらないとか。

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摩周湖の展望台の記念撮影スポットの横では野生のシマリスの餌付けをしていました。

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観光客の子どもさんが餌をあげているところをパチリ♪

可愛いですね!

これから冬になったら冬眠です。

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釧路湿原方面かな?

地平線が素晴らしいです。

まだまだつづきそうデス。。。

2009年9月11日 (金)

田川市・第三紀地層散策 4

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福岡県田川市には石炭を産出する地層「直方層群」と「大辻層群」が分布しています。

地層を観察していると砂岩層中に「生痕化石」を見ることがあります。

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地層の断面には穴の中の様子が分かるものもありました。

この生痕から、おそらく海が近かったことが考えられます。

2009年9月10日 (木)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 10

Rimg0427

オプションの観光船に乗ったツアー客の皆さんを迎えに港に戻ってきました。

ここはカモメやウミネコがたくさんいました。

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写真を「いのちのたび博物館」の武石先生に見ていただいたところ「オオセグロカモメ」でしょうとのこと。

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こちらの幼鳥もオオセグロカモメのようです

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岩山のアップ♪

さぁ次の目的地に向かって出発です。

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移動途中の川で海から遡上する「カラフトマス」の群れが見れました。

黒い魚影が分かります?

つづく。。。

田川市・第三紀地層散策 番外編

Rimg1203

財布発見!

って実はこれ、以前私が落として探していた財布なのです。

今日、無事発見と至りました。

その間、雨も降らず何ら使用に影響ありませんでした。

ちなみに中身はというと「101円」しか入ってませんでした(笑)

Rimg1234

地層の調査をしていると「パチパチ」と音が聞こえました。

もしやと振り返ると、もの凄い煙が!

http://www.youtube.com/watch?v=Wx6jHc5IIHk

山林火災でした!

田川市・第三紀地層散策 3

Rimg1144

地層中に珪化木の立木がありました。

タイムマシンがあったら当時の様子を見てみたいですね。

Rimg1141

年輪がはっきりと確認できます。

Rimg1139

上の写真の珪化木は大変大きなものなのなのですが、手頃な大きさの珪化木がありましたので採集することにしました。

この珪化木ですが圧力で潰れているようです。


<続編>

田川市・第三紀地層散策 番外編

田川市・第三紀地層散策 4

本日の朝食は?

北海道旅行の際に富良野で買った地元の「エゾシカの味噌煮」の缶詰を朝食のおかずに開けました。

Photo

お味は・・・「美味しい!」

南富良野のお店で、大和煮と味噌煮とどちらが良いか悩んでいたら店員さんが味噌煮を勧めてくれました。

牛肉とも豚肉ともまったく違う味。

クジラと鶏肉をたして割ったような味で柔らかい。

大和煮も買えば良かったかな。

2009年9月 9日 (水)

田川市・第三紀地層散策 2

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かつて日本の産業を支えた石炭の産出地「筑豊炭田」ですから、地質時代の古第三紀は大森林が茂り、当然地層中には植物化石を含んでいるところがあるわけです。

しかし石炭の採掘跡も姿を消し、なかなか地層の観察をできる場所も少なくなりました。


<続編>

田川市・第三紀地層散策 3

田川市・第三紀地層散策 番外編

田川市・第三紀地層散策 4

2009年9月 8日 (火)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 9

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知床峠を登っていくと羅臼岳をバックに素晴らしい景色が広がります。

この道路「国道334号線」は冬季は閉鎖され、日本一開通期間が短い国道だそうです。

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峠の頂上(標高約740m)の駐車場に着きました。

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天気の良い日は、ここから「国後島」がはっきりと確認できます。

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この日は快晴!

そう、奥に見えるのは「国後島」です。

めっちゃ近い!です。

領土問題は、特に漁業を営んでいる地元の方々にとっては死活問題です。

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トイレの横にあった看板。

世界自然遺産、立ち入らない。

ゴミを捨てない。

守ってほしいですね。

つづく。。。

田川市・第三紀地層散策 1

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土曜日の午後、旧産炭地である福岡県田川市内を散策しました。

若い頃は時々遊びに来た所ですが、地層の調査は私はほとんどしていません。

車でウロウロして目に留まった場所で撮影したのがこれ。

植物の化石が確認できます。


<続編>

田川市・第三紀地層散策 2

田川市・第三紀地層散策 3

田川市・第三紀地層散策 番外編

田川市・第三紀地層散策 4

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 8

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ここから「知床世界自然遺産」です!

Rimg0363

振り返ると元来た道が見えます。

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なんと!熊が出没することがあるそうです。

そういえば前日の宿で露天風呂に入っていた時、話しかけた旅行者が熊の親子と遭遇したとお っしゃってました。

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バスが急にスピードを落としました。

道の横でエゾシカが草を食べていたのです。

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角の様子から若いオスでしょうか。

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少し進むと今度はお母さんシカと子どもがいました。

まだまだ続きますよ~

2009年9月 7日 (月)

雑貨屋さん 「GYAO」

先日ちょっと気になっていたショップに出掛けてきました。

フリーペーパーで見かけてから行ってみたいと思い、やっと実現しました。

なぜ気になっていたかと言うと、、、。

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この強烈な外観!

そしてアメリカンな感じ。

子どもの頃、やってみたい仕事のひとつに雑貨屋さんもあったのです、、、。

なので惹かれてしまいました。

Rimg1119

さてこの恐竜のオブジェですが、形としてはちょっと前の復元のラプトルかな。

現在では羽毛があったのでは?と言われていますね。

映画「ジュラシックパーク」で一躍有名になった恐竜ですが、このオブジェ、大きさが大き過ぎるようです。

似た恐竜で言えばディノニクスであれば許せる大きさになるのかな?

恐竜の復元って、昔のものと今のものとは随分と変わってきています。

私が持っている子どものころ使っていた図鑑なんて恐竜は茶色っぽくて直立していて恐ろしくて・・・そんなイメージでした。

最新の研究ではティラノサウルス類に羽毛があったとか言われています。

恐竜の色も鮮やかだったかもしれません。

まあここでは、そんな話は気にしないでいきましょう。

恐竜が迎えてくれる雑貨屋さんなんて素敵です♪

そして建物の中へ、可愛い輸入雑貨がいっぱいです。

子どもも買える安価な菓子やジュースもありました。

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お邪魔して私が好感をもったこと。

それはオーナーさんが「サメが好き!」ということ。

このサメの看板ですが、なんとオーナーさんが作ったとのこと!

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もっと凄いのがこれ!

「こいのぼり」ならぬ「サメのぼり」!!!

これもなんとオーナーさんの手作りなのです!

ちなみに・・・女性です!

雑貨 GYAO(ギャオ)

福岡県直方市頓野2642-8

営10:00~19:00  水曜日休み

直方イオンから近いですが、ちょっと分かりにくいところにあります。

2009年9月 6日 (日)

遠賀川河口

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福岡県遠賀郡芦屋町にある遠賀川の河口です。

向かって前方が海。右手が魚見山。

掛かっている橋は2002年に完成した 「なみかけ大橋」です。

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魚見山に建つのは国民宿舎「マリンテラスあしや」

綺麗で眺めの良い宿です。

魚見山の周り、海岸線をサイクリング道路が整備されています。

遠賀川に掛かっている「なみかけ大橋」ですが建設中には多くの化石が産出しました。

そう、ここから北九州市にかけて約3000万年前の海成層である芦屋層群が分布しているためです。

そこで福岡県では化石の調査を実施し、貝類やウニなどの化石を確認。

地元の小学生にも発掘体験を実施したりしました。

調査員には、お気に入りブログの昭ちゃんさんも加わり活躍されています。

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 7

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バスは知床に向けて、また海岸沿いを走ります。

海にはサケ・マスの定置網が仕掛けてありました。

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ん?岩の上に何か居る。

ウミウのようですねぇ

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前方にオシンコシンの滝が見えてきました。

この辺りの地質は玄武岩の柱状節理が発達しています。

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マイナスイオン!って感じで良いですが、残念ながらバスは通過です。

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裏手の弁財湾。

透明度が高いのが分かります。

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観光地の岩って、それらしい名前がついています。

夫婦とか親子とか観音様って多いですよね。

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これは?

そうです「カメ」です。

誰だぁイルカって言ったのは?

うちのスタッフでした。

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道の駅「うとろ・シリエトク」を曲がると、、、。

ゴジラ岩って?

Photo

これか?

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ここからツアーは知床半島の陸路(知床峠)と海路(オプション・硫黄山航路)に分かれます。

私たちは陸路を選びました。

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こちらが知床観光船「オーロラ号」

凄く良いらしいです。

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うちらは昼食。

海鮮丼でお腹一杯になりました。

この後。知床峠観光に出発です。

つづく。。。

2009年9月 5日 (土)

歓迎!化石収蔵庫見学「地域のこどもたち」

Photo

今日は仕事が休み。

午前中は地域の子どもたちが自宅にある「筑豊化石収蔵庫」に見学に来ました。

私は地元で「地域安全推進隊」というものに所属していて、青色回転灯のついた車で定期的にパトロールをしています。

その時、登校時の子どもたちとふれあうのですが、先日収蔵庫見学を約束していました。

その約束の日が今日。

実際に地元から見つかった化石を見てビックリした様子。

化石って、小学6年生の教科書で習うのだけど、普通は博物館に行かないと見れないものと思っていたのでしょう。

まさか身近なところに存在していたなんて、ちょっとは地域の自然について考え方が変わったのではないかと思います。

プレゼントした化石、大切にしてくださいね。

今度は自分で探して採集にチャレンジしてみましょう。

2009年9月 4日 (金)

若松を化石散策

北海道レポートの合間に別の話題もアップしていきますね。

昨日、北九州市若松区にぶらっと出掛けてきました。

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どこだか分かります?

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海岸には、こんなネジネジの樹木が漂着していました。

他には皮が剥げて真っ白になった流木も多く、なにか役に立たないかと考えてしまいます。

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いつものように、海岸に露出している地層 「芦屋層群」を観察します。

今から約3000万年前の海成層です。

写真はフジツボの化石。

この場所は二枚貝の化石にフジツボが付いているのが多いんです。

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こちらはカシパンウニの化石。

この化石ですが、初心者は無理に取り出そうとするとバラバラになって壊してしまうかもしれません。

私も今回は写真だけ撮って帰りました。

2009年9月 3日 (木)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 6

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左にオホーツク海を見ながらバスは知床へ向かいます。

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JR北海道、釧網本線「藻琴駅」

駅の中に喫茶店があります。

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良い景色でしょ♪

釣りをしている人がいましたが、おそらくマス釣りでしょうとのことでした。

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「北浜駅」ここにも喫茶店が。

展望台もあります。

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右手には湖があり、左右に可愛い花が咲く「原生花園」があります。

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「原生花園駅」臨時だそうです。

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バスはやがて北海道ならではの直線道路へ。

天国への道だそうですが???

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北からの風雪を防ぐための防雪林を左右に確認しながらバスは坂を上っていきます。

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坂を上ったところで、もと来た道を見てみると、、、。

「うお!すげ!」

なるほど天国に行きそうだ。

つづきます。。。

いやぁ写真撮りすぎたかな?

帰ってみたら1100枚ほど写してた、、、(汗)

その他動画も、、、。

レポートそこそこにしておかないと終わらないぞっと。

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 5

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海だ!

(手前のカラフルな浮きはサケ・マス漁に使用するものみたいです)

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オホーツクだ!

そして、、、。

浜に下りたいと思っていると、、、。

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なんと!浜の前の「網走海鮮市場」で休憩♪

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イエーイgood

オホーツク海での初ビーチコーミング!

テンション上がりまくりupっす!

もちろん買い物は後回しで海直行!

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さてさて漂着物は???

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流木に混じって、「軽石」がいっぱい!

(ちとピンボケですが、、、。)

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続いて「クルミ」♪

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これって、ホッキガイですかねぇ?

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さて建物の中へ。

私はここでホッケとサケを買い自宅へ送ってもらうことにしました。

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うちのスタッフ達はここに来て、、、。

ま、残念ながらダメだったようです。

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夕張メロンソフトを皆で食べた後、次の目的地に出発です。

しばらくつづきます!

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 4

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これが有名な網走刑務所!

意外だったのは、とても綺麗な建物で、周りには専門学校などが立ち並びこちらも建物は新しく全体に町並みは美しかったですね。

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ちなみに収監されているのは殺人などの凶悪犯ではなく窃盗などの犯罪を犯した人だそうです。

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「網走駅」

駅の表札が縦って珍しいですよね。

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おお!憧れのオホーツク海が見れる!

つづく。。。

2009年9月 2日 (水)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 3

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温根湯の宿での夕食。

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カニが入ってました♪

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お世話になった一日目の宿。

朝食のバイキング、牛乳も濃くて美味しかったですよ♪

ちなみに温泉の中に使われている石材ですが、露天風呂には珪化木がたくさん使われていました。(風呂は夜と朝で男女入れ替わります)

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二日目の観光スタートです。

つづきます。

2009年9月 1日 (火)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 2

レポートの続き行きます!

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高速道路を下りての移動。

道路幅を示す矢印が、ここが雪国であることを教えてくれます。

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バスは山手へ。

大雪山の方に目を向けると、所々に雪が残っているのが見えました。

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層雲峡に入りました。

目立った岩には、それぞれ名前が付いているそうでガイドさんが説明してくれますが・・・何だか無理やりな感じが・・・う~ん、そんな風には見えないなぁ・・・。Rimg0104

層雲峡には温泉があるんですねぇ

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温泉街です。

バックにロープウエイが見えます。

今日の宿はここではありません。

と、いうことで通過。 

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ここにも雪国ならではの物が、、、。

道路横の斜面に雪崩防止の建造物。

実はこのちょっと前、エゾシカがのんびり草を食べているのを目撃。

薄暗いのとバスが動いているのとで写真は撮れませんでした。

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峠を下るとキタキツネの出没スポットがあったのですが、残念ながら遇えませんでした。

もう閉まっていましたが、キタキツネを見せる店が点在していました。

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一日目の宿「温根湯温泉」に到着。

温泉良かったですよ♪

つづきます!