フォトアルバム

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ブログ powered by TypePad

ガソリン価格 福岡県

  • ガソリン価格 福岡県

    gogo.gs

« 2009年7月 | メイン | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月31日 (月)

初めての北海道!~ツアーで社員旅行~ 1

Rimg0068

2009年8月25日から28日の日程で人生初の北海道旅行に行ってきました。

今回はツアーを利用しての職場の旅行です。

福岡空港からANAを利用して 新千歳空港までの移動。

空からの眺めは最高ですね♪ (写真は青森県上空)

Rimg0071

気圧の関係でペットボトルはこうなります。

Rimg0072

北海道では全行程バスでの移動です。

景色は自然がいっぱいっです。

えーっと、バスの中の写真はプライバシーを考えてわざとぼかしてます(嘘)

Rimg0080

凄く欲張りなスケジュールでしょ?

バスでの移動距離は一日300~468kmとハンパないです(汗)

このツアーですが、福岡近郊では良く新聞で紹介されています。

Rimg0082

高速道路を移動中、車窓から観覧車が見えました。

なんと「三井グリーンランド」だそうです。

北海道にもあったんですねぇ。

Rimg0084

あぁ三笠で降りたい。。。

アンモナイトで有名なところです。

以前アンキロサウルス類の歯のレプリカをO先生を通じて作製し、三笠の博物館に収めさせていただいたことがあります。

レポートつづきます。

2009年8月25日 (火)

北上してきます!

8月25日~28日の間、職場の旅行で日本列島を北上してきます。

自由行動で山や海に行きたいところだけど、今回はツアーなので行けそうにないです、、、。

帰ってきたらレポートしますね。

ちなみに・・・「北海道」です。

お初です♪

あぁ、仕事いっぱい溜めてしまった(汗)

2009年8月21日 (金)

夏のフィールド 3

Rimg0040

北九州市若松区の千畳敷にやってきました。

ここも古第三紀の海成層が分布しているところです。

Rimg0041

今回ちょっと探しているものがあったのですが全く見つからず、その過程でサメの歯が一本見つかりました。

Rimg0044

釣りを楽しんでいらっしゃる方とお話しをした後、帰ろうと歩いていると海中にイカ発見!

岩の割れ目に隠れました。

私は先日の豪雨で流れ着いたゴミの中から竹を持って来て 割れ目の中を突きましたが墨を吐いて逃げられてしまいました。

すると今度は別の小さなイカが泳いでくるのが目に入りました。

それも少しづつ近くに寄ってきます。(写真)

Rimg0045

「捕まえよう」

そう思ってゴルフのスイングを真似てイカに竹を振り下ろしました。

その結果がこの写真です。

何のイカでしょう?

幼体でしょうか?

この後、このイカはそのまま私のお腹の中に、、、。

甘かったです♪

2009年8月20日 (木)

夏のフィールド 2

Rimg0025

1から別の海岸へ移動。

この景色、「夏の扉」といった感じでしょうか。

ワクワクする瞬間です。

Rimg0027

高い所から見る若松区の海岸。

地層の凸凹が洗濯板(若い人は知らないかなぁ)のようです。

Rimg0029

一部には二枚貝化石が重なり合った、化石床とも呼ぶべき化石の密集帯があります。

夏のフィールド 1

Rimg0017

梅雨が明けてからの九州は連日猛暑!

でも暑さに負けないぞー!ということで北九州の海岸へ出掛けました。

車を停めて、この海が見えてくる感じが溜まりません♪

最近は先日の豪雨によるゴミが多いせいか、海水浴が少ないような気がします。

この写真を撮るちょっと前のことですが、車を停めていると隣の車の方と目が合ってご挨拶。

その後色々話していると、宗像で埋蔵文化財調査員をされてらっしゃる方であることが分かりました。

宗像は私が高校生の頃、夏休み期間中に泊まりで埋蔵文化財調査をしていたところです。

その頃私は名残という現場の教育委員会が建てたプレハブに寝泊りし、城山やその他多くの地区の古墳などを調査していました。

現場が多かったので、例えばある現場は朝、車で送ってもらって一人古墳の石室の中で一日中図面書いたりしたこともありましたし(首飾りの玉が数百あって、一つ一つ図面に落としていく作業は大変でした)、武者の墓(積み石塚)の発掘では上に生えている木を切り、根株を掘り出したらマムシがウジャウジャ出てきたりと様々な体験をさせていただいた思い出の地です。

その頃お世話になった方々も、まだ教育委員会にいらっしゃるとのことで懐かしく話をさせていただきました。

Rimg0020

さあ浜に出ます。

この辺りは波打ち際に多くのクサフグがいるのですが、このフグは砂の上に取り残されちゃったみたいです。

Rimg0022

先日クリーニングに失敗したイトカケガイ科の巻貝化石をまた周辺の芦屋層群の地層で見つけてやろうと張り切ってきたけど、過去3つしか採集したことがないだけに見つからず、結果写真のサメの歯化石が見つかりました。

歯根が残っていれば最高だったのにですね~

歯冠は立派なシロワニの仲間です。(ワニといってもサメですよ。近い種類がマリンワールドの水槽で泳いでます)

2009年8月18日 (火)

お盆の夜は化石のクリーニング

Rimg0012

お盆の期間中、夜に最近採集してきた様々な化石のクリーニングをしていました。

化石は産地では少し大きめに周りの母岩と一緒に採集して持ち帰り、自宅で落ち着いて取り出します。

ところが、ところがですよ、、、。

写真のは違いますが、イトカケガイの完全体をクリーニング中、もう少しで終了というところで、なんと先端を欠かしてしまい、5時間くらい必死で探したのに見つからず、超ガッカリな結果になってしまいました(涙)

また見つけてやる!

動物の足跡

Rimg0004

化石を採集に行くと、動物の足跡を目にすることが多いですね。

山だと足跡だけでなく、シカやイノシシとバッタリ出くわすこともあります。

写真はお盆に見かけた足跡。

他にも種類の異なるものがありました。

これはキツネ?タヌキ?

2009年8月14日 (金)

恐竜ラボ2009 8

Photo

北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」で開催されている「恐竜ラボ2009」

ステゴサウルスの仲間「ヘスペロサウルス」の紹介です。

背中の板は体温調節をするためであるとか、敵から身を守るのに使用するであるとか諸説あります。

皆さんもこの骨格を目にして考えてみてはいかがでしょう。

2009年8月13日 (木)

インプラント埋入

Rimg2122

Rimg2120_4

昨日、職場である歯科医院で「前歯の調子が悪いので診てほしい」と院長にお願いしたら、「今なら時間も物(インプラント)もあるから打つか?」との返答、、、。

「え?いきなり!今から・・・あ、はい。お願いします。」

心の準備も無しに、いきなりでしたがインプラント治療を受けることにしました。

そもそもこの前歯は私が中学生の頃、同級生と喧嘩して神経が死んでしまい、社会人になってから治療し、かぶせ物は私が作って15年くらい持たせていました。が、その後、歯根が破折し、騙し騙しの治療を選択、その歯を脱臼させ、折れた小さな破片を取り除いてから再び抜歯痕に埋入。根の治療をして数年様子を見ていました。

今回は「そろそろ限界かなぁ」と思っての決断。

抜歯即時埋入という手術です。

抜歯して綺麗に掃除した後、ドリルで骨に穴を開け、インプラント(チタン製のネジ)をねじ込むという手法です。

インプラントの手術は私の職場ではよく行なわれていますが、抜歯即時の手法は久しぶりです。

麻酔をし、まな板の鯉状態の私に院長が手早く手術を進めていきます。

もともとあまり緊張しない私ですので、ちょっとワクワクしながらの体験。

「歯槽骨を削られるって、こんな感じなのかぁ」

なんてことを思いながら貴重な体験をさせていただきました。

他の予約の患者さんの治療の合間を使って、あっという間に終了。

これから約3ヶ月の間、チタンと骨が結合するのを待ちます。

3ヶ月経った後、台を立て、セラミックなどで上物を作って完成となります。

その間、歯抜けじゃ間抜けなので、1本義歯を作りました。

この先は私の仕事になります。(歯科技工士です)

上のレントゲン写真は、インプラント埋入後の私の口腔内です。

2009年8月11日 (火)

アオウミガメの模型

Rimg2085

先日、化石研究部会のメンバーが私の職場に検診に来られた際、手土産にくれたのがこのフィギュア。

一個300円のガチャガチャだそうで、種類集めるのに奮闘し、多く出たのを持って来ていただいたというわけです。

他にバンドウイルカやシロナガスクジラも頂いたのですが、特に気に入ったのがこの「アカウミガメ」

Rimg2086

どうです?

良く出来ていると思いませんか。

第三紀層の観察

Rimg2094

私が所属する化石研究部会の会員であるhiroさんから連絡が入った。

田川市内某所に良い露頭があるとのこと。

早速カメラ片手に出動!

「う~ん、美しい炭層だぁ」

いかにも筑豊らしい光景ですよね。

でも今ではこんな地層を見る機会もめっきり少なくなりました。

hiroさん、情報ありがとうございました♪

恐竜ラボ2009 7

Rimg1981

北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」で開催されている「恐竜ラボ2009」

恐竜の骨格組み立て標本が2体並んでいます。

奥が以前考えられていた姿勢。

手前が現在考えられている姿勢。

奥のものは、いわゆる「ゴジラ型」で立っています。

今では前傾姿勢で動きを感じますね。

2009年8月 8日 (土)

久しぶりに海岸へ・・・でもゴミが(汗)

Rimg2067

大好きなビーチコーミングも夏の間は漂着物の少なさと、海水浴客の多さで敬遠している私。

でも全国のビーチコーマーの皆さんのブログを見てみると、特に太平洋側にカツオノカンムリやカツオノエボシ、ギンカクラゲといった、この季節に見られるクラゲ類の漂着があってるということで、私も日本海側ではどうかと北九州市若松区の海岸に行ってみました。

前回行った時は、水遊びの親子で賑わっていた海岸も写真の有様、、、。

先日の豪雨による影響で、河川から流れ出た葦などの植物や家庭ごみで海岸は埋め尽くされていました。

ただ海水浴場はというと、清掃されていてゴミは撤去されている模様。

Rimg2073

水質はというと、少しづつ綺麗になっているようですが、ここは濁っていました。

期待した生物の漂着はまったく見られませんでした、、、。

2009年8月 7日 (金)

恐竜ラボ2009 6

Rimg1976

北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」で開催されている「恐竜ラボ2009」

パクトロサウルスの全身骨格の組み立ての様子が展示してあります。

つづきまーす、、、。

日曜日の夕方

Rimg2039

日曜日の話ですが、娘と買い物に行って家に帰ったのが夕方、、、。

う~ん、ちょっと動きたいなぁ。。。

で、17時半から採集へ、、、。

最近日が長いから助かります。

その時採集した芦屋層群のグリキメリス(キッシュウタマキガイ)です。

Rimg2040

こちらはエゾバイ科の巻貝に付いたフジツボの化石。

時々このような状態のものを見かけます。

2009年8月 5日 (水)

恐竜ラボ2009 5

Rimg1970

北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」で開催されている「恐竜ラボ2009」のレポートのつづきです。

写真は、なんと恐竜「サウロロフス」の皮膚の印象化石(レプリカ)です。

産地はモンゴル ブギンツァフ。

時代は白亜紀後期です。

柔らかい皮膚の形状が分かるなんて素晴らしいですね。

収蔵庫見学ありがとうございました。

今日は仕事が休みということで、自宅にある「筑豊化石収蔵庫」に見学者がいらっしゃいました。

ブログでコメントをいただいてから仲良くさせていただいている「ちゃくろさん」です。

好きな話題で、あっという間に時間が過ぎました。

写真は移動しての産地見学。

某所でコハクの露頭の観察をしました。

ちゃくろさん、お疲れ様でした。

Rimg2042

2009年8月 4日 (火)

恐竜ラボ2009に行こう 4

Rimg1967

恐竜ラボでは、化石骨のレプリカ(複製)作りの紹介もあります。

でっかい型ですよねー

以前私のブログでもレプリカ作りを紹介しましたが、こんなに大きなものは作ったことはありません。

材料代がハンパじゃなさそうです。

つづく、、、。

2009年8月 3日 (月)

街の化石博物館16 トリアス

Rimg2027

このコーナー「街の化石博物館」は久しぶりの投稿です。

街の中には、建物の建材や石を使った小物などに化石を含むものが存在します。

私のブログのカテゴリーの中から「街の化石博物館」を選択していただけると、これまで紹介した記事が見れます。

福岡市内のホテル等に使用してある石材(石灰岩)には多くの化石が見られますが、取材NGの所が多く紹介できません。

ぜひ皆さんで探してみてください。

さて、今回の場所は福岡県粕屋郡久山町にある「トリアス」です。

以前はトリアス久山という名称でしたが、現在はトリアスという名称に変更になっています。

ここはアウトレットモールを含んだ様々な商業施設が入った大型ショッピングセンターで多くのお客さんで賑わっています。

今日たまたま娘のショッピングに付き合うために訪れ、某ショップ(ユ〇ク〇)の前の床にドイツ・ゾルンホーフェン産の石材が使用してあるのを見つけて、「化石があるかもしれない!」と、通行人の邪魔にならないように注意しながら探すと「やっぱり!ありました」。

写真は中生代ジュラ紀のアンモナイトです。

他にも浮遊性ウミユリと思われるものなどが含まれていましたが、この写真のアンモナイトが最もはっきりしていて分かり易かったですね。

ゾルンホーフェン産の石材(石灰岩)からは有名な始祖鳥や翼竜、カブトガニやシーラカンスなどの魚類、アンモナイトや貝類、クラゲやウミユリ、トンボなどの昆虫類などなど多くの化石が見つかっています。

これらは静かなラグーンで堆積したものです。

※ 街で化石の観察をする際は、周りの人の通行の邪魔にならないように特に注意してくださいね。

2009年8月 2日 (日)

恐竜ラボ2009に行こう 3

Rimg1965

今回の展示のテーマである研究室を再現した展示です。

化石のクリーニングからレプリカ(複製品)を作る行程が紹介されています。

Rimg1963

クリーニングに使用する道具も展示されています。

興味深いですね!

化石展につきましては博物館のホームページhttp://www.kmnh.jp/をご覧下さい。

レポートはまだ続きます、、、。

恐竜ラボ2009に行こう 2

Rimg1959

今回の企画展「恐竜ラボ2009」は、化石発掘現場や恐竜研究の様子などを紹介しています。

その中の一つのレポートです。

モンゴル・ゴヒ砂漠ブギンツァフでの恐竜「サウロロフス」の発掘の様子を、実物大のパネルの上を歩きながら見ることができます。(写真)

博物館の先生の話を皆さん真剣に聞いていますね。