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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2008年5月17日 (土)

タコブネとアオイガイ 1


お世話になっている昭ちゃんさん(リンクの「昭和の昭ちゃん的こころ」)のブログを真似て、私もタコブネとアオイガイを並べてみました。

どちらも同じくらいの大きさで約5,5cmです。

2つを比べてみます。

アオイガイの薄く割れやすい殻に対して、タコブネの殻のほうは、やや丈夫なように思います。

突起の大きさも大きく異なりますね。
タコブネのほうが大きいですね。

その他の特徴としては厚みでしょう。
殻の開いた部分を測ると最大値でタコブネが2,8cm、アオイガイが2,3cmでした。
アオイガイの殻がスリムなのに対してタコブネの殻はふっくらしています。
殻に対しての軟体部の大きさがタコブネのほうが大きいようなので、このような結果になったのでしょうね。

(タコブネは5月14日に持ち帰ってきたものです)

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