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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

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2008年1月

2008年1月29日 (火)

「しょこたん」のスカシカシパン

今日からローソンで発売の中川翔子プロデュースの菓子パン、その名も「スカシカシパン」sign01

しょこたん面白いトコに目をつけましたねぇー

スカシカシパンはウニの仲間で体に穴が開いている特長からこう呼ばれています。

私のブログに来てくださっているビーチコーマーの皆さんは「ツボ」じゃないですか?

パッケージ。
でもスカシカシパンとは何ぞや?という説明がないのでネーミングの意味が分からない人もいるのでは?

いいですね〜
この形note
たぶん本物のスカシカシパンを見て菓子パンを想像した人も多いはず。
恐るべし中川翔子note

いっただっきま〜すheart

2008年1月28日 (月)

「わたしたちの自然史」第100号出版記念パーティー


平成20年1月27日、北九州市八幡東区の大谷会館に於いて、北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会の機関誌である「わたしたちの自然史」第100号出版記念パーティーが行なわれました。
私も評議員ということもあり出席させていただきました。


「わたしたちの自然史」は1979年から発行され、現在までに100号に達しました。
内容は、地質鉱物・化石・植物・昆虫・水生動物・両生・爬虫類・鳥類の7つの研究部会による報告・論文が掲載されていて後世まで残る貴重な資料となっています。

今号の100号に関しては約200ページオールカラーで、会員外の希望者にも一部2000円でお分けしております。

ご希望の方は博物館までお問い合わせ下さい。

2008年1月27日 (日)

進化研究会に出席してきました


今日は前から行きたいと思っていた「進化研究会2」に出席してきました。
これまでは用事が重なり出席できず、やっと念願が叶いました。

この会は北九州自然史・歴史博物館 自然史友の会の中にある研究会で学芸員の岡崎先生を講師にシリーズで行なわれています。
今行なわれているシリーズ2はクジラの進化がテーマで、今回は「ヒゲ鯨と海水の循環」でした。

ムカシクジラ・ハクジラ・ヒゲクジラの進化系統の話から、現代と大昔のジャイア・海流の話、表層と深層の循環、またそれらと気候との関連についての話、仮説と化石の産出との照らし合わせなど、私にとっては新鮮かつ非常に興味深い話で楽しく聞かせていただきました。

質問で北九州から産出しているメタスクワロドンが実はヒゲクジラの祖先であるということが分かったのは有意義でした。
私にとって歯の話は仕事柄どうしても興味を引きます。

次回の講演は「ヒゲ鯨の衰退と捕鯨」で3月に行なわれるとのこと。
出席できたらいいなぁ。。。

2008年1月26日 (土)

海岸で採集したブンブクウニのその後のその後

前回はこちらのブログ↓
http://blog.q-ring.jp/maakunz/334
その続きです。
畑から掘り出したオオブンブクの殻はお世辞にも綺麗とは言えないので漂白してみることにしました。

容器に水を入れ、ハイターをキャップ一杯入れました。
これで数日間放置。

だいぶ白くなってきたけど、まだ真っ白というわけではありません。
仕方が無いのでハイターを少し足しました。

その後、水洗いした状態がこれ。
少し黄色い部分が残ったけど、随分綺麗になったでしょ♪

小雨の中

写真は25日、金曜日朝の自宅から撮ったものです。
この日は休みを取っていて天気も良さそうなので化石採集に出掛けました。
現地で仲間と合流しましたが途中からずっと小雨、、、。
でも帰らず続行。
通常雨が降ると採集不能で止めるのですが、今回は雨の中初めての採集となりました。

2008年1月20日 (日)

第275回化石研究部会


最近忙しくて更新出来ませんでした(汗)

今日は私の所属する北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会化石研究部会の例会がありました。

今回は博物館三階の講座室での室内講座で、担当学芸員の岡崎先生による「北九州の恐竜化石をふりかえる」という演題で北部九州の恐竜化石の発見史をたどるという内容の講演を聴きました。

写真はその講演の一部、プロジェクターの画像です。

北九州地方では過去、自然史友の会会員の活動によるカメやワニ化石の発見やトカゲの発見、そして恐竜化石発見へ辿り着くという経緯があり詳しく解説がありました。

また日本全体ではどのような地域で恐竜化石が見つかっているかや日本の恐竜化石研究史についてもお話されました。

さらに今後九州地方で恐竜化石が見つかるとしたらどこで、、、?という話で締めくくり参加した会員は「いずれ私が、、、。」と思ったかもですね。

九州・山口地方には可能性のある地層が各地にあります。
皆さんもチャレンジしませんか?

なお自然史友の会・化石研究部会入会についてのお問い合わせは北九州自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)までお願いします。

2008年1月14日 (月)

化石調査にて

今日は、あべさんと二人で化石調査へ行って先ほど帰宅。

山を下りた時に、酒の回ったおじさんから知り合いに間違われてあれこれ話していると、「この辺は時々首吊りがあり、先日もあったばかり」とのこと、、、。

いつもいるこのおじさん。
ホントかどうかこの辺りの管理をしているらしく、自分達が何をしているのか気になっていた様子。
まぁ朝から山に入って夕方まで下りて来ないわけですからねぇ、、、。

「地質調査です」と言っても「???」

そういえば近所の皆さんの目も怪しい人を見ているようだったなぁ、、、。

2008年1月13日 (日)

デジカメ


去年まだ新しかったデジカメを、誤って海にドボンして壊してしまったこともあり、今日工具用のワイヤーを買ってきてデジカメに繋げました。

もうちょっと工夫して長さを短くしようかな。。。

最近実はちょこちょこ化石調査にも出掛けているのですが、山で落とすことも考えられますもんね。

海辺の写真 4


星空。。。

みたいなヒトデ群。

おそらく海底から引き上げられたもの。

福岡県遠賀郡岡垣町 三里松原海岸にて。

海辺の写真 3


福岡県遠賀郡芦屋町から北九州市若松区にかけての海岸では、時々写真のような「石炭」の礫を見かけることがあります。
おそらくこれは以前石炭採掘が盛んだった頃、筑豊炭田から採掘された石炭を船で運んでいた際に何らかの原因で海に落ちたものではないかと考えられます。