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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2007年9月25日 (火)

化石のレプリカ作り1

以前から紹介するする言ってた化石のレプリカ作りの話をスタートします。

博物館で実際に行なっている手法を元に、歯科技工士という仕事を生かして私が行なっている製作法を紹介することにします。

まず一回目は、レプリカの役割について書きますね。

貴重な化石の発見があった場合、多くの研究者が目にしたいと思うでしょう。
研究のためには他の標本と比較検討したりするものです。
そのような研究者は日本にとどまらず世界中にいらっしゃると思われます。

ところがその化石標本はというと、世界でたった一つしかなかったり、とても脆く、保存のため手に触れるのを控えねばならなかったりと、なかなか簡単には研究に使えない場合があります。
そこで活躍するのがレプリカ(複製品)です。

レプリカがあれば、より多くの人に見ていただけますし、化石実物の破損を気にすることなく、手にとってじっくり観察することも可能になります。

博物館や資料館にあるレプリカは、そのような理由があるのです。

つづく。。。

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