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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2006年7月27日 (木)

職場の可愛いエビちゃん

職場のエビちゃんとか書くと、なんか誰かと勘違いしそうだけど、「ヤマトヌマエビ」のことです。

私の職場には、でっかい海水魚の水槽と淡水魚の水槽が複数あるのですが、私のデスクがある技工室にも水槽があって、ヤマトヌマエビが3匹入っています。

写真は携帯で撮ったものです。

実はこのエビ、この技工室で生まれた2世なのです。

もともと別の水槽にいたヤマトヌマエビが卵を抱いているのを確認し、隔離して卵を孵しました。

それからは大変でした、、、。

なんと、ヤマトヌマエビの赤ちゃんは一旦海まで下り、海水と淡水が混ざり合った汽水の環境で、しばらく過ごすと言うのです。
「うそやろ、、、。」
と、思ったのですが、せっかく孵った可愛い命ですので環境を出来るだけ再現して育ててみることにしました。

塩分濃度が異なる2つの水槽を用意したり、餌に不自由しないようにと海に水を汲みに行ったりと気が休まらなかったけど、多くの子どもを大きくすることが出来ました。

数が多かったので、いろんな方に貰ってもらい仕事場は現在3匹です。

それにしても大きくなったこと♪




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コメント

海水物の繁殖やっちゃうなんてsweat01私のヤドカリ達も水嫌いのクセに放卵だけは海水でするので、「本とに卵持ったらどうしようbearing」って焦ってたんです(;^_^A残念ながらその心配は必要なくなっちゃいましたが(;^_^A

いやーもう一度と言われたら、「もうやりたくない」と答えますよshockとにかく大変でしたからsadフィルターに吸い込まれないように工夫したり、時間差で生まれる固体に塩分濃度の異なる水槽を用意したりと、仕事になりませんでしたから。。。貴重な体験でしたけどね。

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