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  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

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2006年5月17日 (水)

「歯」の化石9 恐竜類7 甲竜類


恐竜の中で、鳥盤目・甲竜類(ちょうばんもく・こうりゅうるい)に属する「アンキロサウルス」とみられる歯

この仲間は4本足歩行の植物食で、背中から尾にかけて硬い突起に覆われていることから、鎧竜(よろいりゅう)や曲竜(きょくりゅう)・甲竜(こうりゅう)とも呼ばれています。

写真は北九州市の「いのちのたび博物館」に展示されている甲竜類などの歯の標本。

同じ写真の中に「ステゴサウルス」類がありますが、この種類は剣竜(けんりゅう)類に分類されます。

種類によっては多少の形の違いはあれど、ほぼ同じような形をしているのが分かります。

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コメント

初めてコメントさせていただきます。
お仕事をされながら化石の研究もされているのですね。
すごいです。
私は趣味で地元の新生代中新世の地層にてたまに化石発掘しています。今までにパレオパラドキシアの臼歯や多数のサメの歯などをみつけてきました。

さて、先日東京国際ミネラルフェアでアンキロサウルスの顎の骨(歯付き)を入手しました。今までは肉食恐竜ばかりに目がいっていましたが、これからはこういった化石にも目を向けていこうと思います。

makiuchi さん、コメントありがとうございます。
職業が歯科技工士ですので、やはり化石も「歯」に惹かれてしまいます。
個々の生物が、食物の違いや生活スタイルなどによって歯の形態や用途が異なり、その多様性の面白さや、歯の化石から全体像を考察していく楽しさなど、興味が尽きることはありません。

アンキロサウルスの顎の骨(歯付き)を入手されたとのこと。
けっこうな値がしたのでは?とは思いますが、教材としては最高ですね。羨ましいです。
草食恐竜の歯の形態って様々で、特に面白いなぁと思います。

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