フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

« 化石の魅力と最近の化石事情3 | メイン | 「コハク」のはなし1 »

2006年3月18日 (土)

街の化石博物館6

今回は北九州市八幡東区にある「いのちのたび博物館」です。

「え?博物館ならそのままやん!」って思うでしょう。
でも今から紹介する場所には、展示物の案内板もラベルもありません。

今まで「いのちのたび博物館」を訪れた方のどのくらいの方が気付かれたでしょうねぇ?


博物館を正面入口から入ると、インフォメーションの後ろ側(向かって左側)にエスカレーターと階段があります。
館の全体を見て回ったら最後に下りてくる場所です。
この付近に使われているのが「ドイツ産の大理石」です。

皆さんスーッと通り過ぎてしまうようですが、よく観察すると中生代ジュラ紀の「アンモナイト」や「サンゴ」などの化石を見つけることができます。
ただいつも書く事ですが、観察する時は通行の邪魔にならないように!
休みの日は特に人が多いですからねぇ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394108/18058452

街の化石博物館6を参照しているブログ:

コメント

青森県弘前学院大学の鈴木克彦と申します。専門は考古学です。
琥珀、琥珀玉の研究を行っています。ついては、貴方様のご存知の琥珀産地についてご教示いただきたいと存じます。よろしければ、メールくださると助かります。

コメントを投稿