フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

« 化石とはなんぞや? | メイン | ちょっと食玩ネタ♪ »

2006年1月30日 (月)

筑豊での少年時代1


私が小学生低学年だったころ、とにかく科学や歴史の本が大好きで図書館に通っては読み漁ってました。そんな時、親戚からプレゼントされた学研まんが「昆虫のひみつ」はすごく面白くて嵌りましたねー。その後そのシリーズの「化石のひみつ」の本との出会いがあり、化石の魅力に惹きこまれていきました。

私が生まれ育った福岡県飯塚市は炭鉱の町として日本の産業を支え近代化に寄与してきました。
今ではなかなかその面影を見ることは出来なくなりましたが、私が子どものころはボタ山や石炭を掘り出した坑道、露天掘りの跡など、石炭産業で繁栄した面影がまだたくさん残っていました。
当然そんな所は子どもの格好の遊び場です。
そのうち、ボタの中に様々な「木の葉の化石」があるのに気付きました。
図書館に行き「飯塚市誌」で調べてみると、筑豊炭田の石炭は今からおよそ3000万年前の樹木が地中に埋もれて長い時間をかけてできたものだとわかり、「木の葉の化石」はその時代の植物の葉っぱであることが推測できました。

これが私の最初の「化石との出会い」となりました。


[画像は当時、家の近くの露天掘り跡(飯塚市目尾浜生神社裏付近)の地層で産出した広葉樹の葉。たくさんの葉が重なっている(葉脈が分かるかな?]


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394108/18058238

筑豊での少年時代1を参照しているブログ:

コメント

学研マンガシリーズbook自分もこれで興味を持ったんですよね〜smile同じ歳だから、共通点多いかもsign02「昆虫のひみつ」にはハマりましたnoteそして、子供の頃に作った「昆虫標本」は未だに保管していますsmile実家から持ち帰り、子供に見せると驚いてましたsign01

昆虫はほんと大好きでしたねsign01いろんな昆虫を捕まえてきては、片っ端から標本を作っていました。ま、私の場合、クオリティは低かったですから「昆虫標本」はすぐに捨てちゃいましたshock

筑豊・飯塚の大西 講二です。同じ筑豊の出身で、アクセスしていましたら辿り着きました。筑豊の小説を書いてします、今後とも宜しくお願い致します。ご挨拶まで。

コメントを投稿