フォトアルバム

ごあいさつ

  • 子どものころから化石に興味を持ち、福岡県飯塚市に「筑豊化石収蔵庫」を開設しているクロちゃんです。職業は、歯科技工士。北九州市にある「いのちのたび博物館」でも活動をしています。

僕と化石の出会い

Powered by Six Apart

潮見表

  • 潮見表「響灘」

ガソリン価格 福岡県

  • ガソリン価格 福岡県

    gogo.gs

2016年7月26日 (火)

恐竜博2016のパンフレット

A1_3

購入した恐竜博2016のパンフレット。

A2_2

内覧会の時に会場にいらした科博の真鍋先生にサインを頂きました。

今回の絵は、新しい姿勢のスピノサウルスなのですね♪

ありがとうございました。

 by クロちゃん

2016年7月18日 (月)

新種のシーラカンスの化石

A1_6

先日報道された新種のシーラカンスが見つかったというニュース。

インドネシアの約2億3000万年前(三畳紀後期)の地層から見つかったもので、南アフリカやカナダの三畳紀前期(約2億5000万年前)の地層で発見されている「ワイテイア属」に分類され、同属がアジアで見つかったのは初めてだそうです。

この実物化石は現在、北九州市の「いのちのたび博物館」で開催されている「恐竜博2016」の会場にて展示されています。

A2_6

この化石の論文発表者の一人である籔本美孝学芸員と。

 by クロちゃん

 

 



福岡技工研究会30周年記念発表会

A2

私が所属する歯科技工士のスタディグループ「福岡技工研究会」が30周年を迎え、平成28年7月10日、福岡市中央区にある「レソラ天神夢ホール」にて記念の発表会を行いました。

今回のテーマは「臨床の礎」~模型を読み、咬合を考える~です。

日頃から学会形式で研究発表を積み重ねている会員が、テーマに基づきリレー形式で発表するというもの。

A3

当日は333名もの入場者がありました。

事前申し込みの際、途中定員が一杯になり、参加をお断りした皆様、大変申し訳ありませんでした。

A6

9:50~16:30の予定で16名の会員によるリレー発表。

(写真は廣末会員の発表)

A1

私も午前中に基礎的な内容で発表させていただきました。

どの会員の発表も、すぐに日々の臨床に生かせる内容だったと思います。

参加された皆様、ありがとうございました。

 by クロちゃん

2016年7月15日 (金)

恐竜博2016 「恐竜の鳴き声」 ~いのちのたび博物館~

A0

恐竜の鳴き声を体験できるコーナーもありますよ♪

 by クロちゃん

2016年7月14日 (木)

恐竜博2016 「イー」 ~いのちのたび博物館~

A2

A3_2

中国遼寧産の獣脚類「イー」

A1会場限定のガチャガチャに「イー」のフィギアがありますよ。

 by クロちゃん 

2016年7月 9日 (土)

「恐竜博2016」 ~いのちのたび博物館~ 開幕

A1

2016年7月8日、北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」において、「恐竜博2016」の開会式・内覧会が行われました。

今回の目玉は、何と言っても新しい学説による姿勢での「スピノサウルス」の全身骨格でしょう。

A2

泳ぐ姿勢の「スピノサウルス」

写真では伝わりにくいかもしれませんが、大迫力です!

A3

日本初公開のティラノサウルス「スコッティ」

ティラノサウルスが大好き!という方は、いのちのたび博物館で常設展示されている2体のティラノサウルス「スー」と「スタン」と合わせてご覧ください。

A5

会場内には恐竜博オリジナルグッズも販売されています。

A3_2

新しい姿勢のスピノサウルスのフィギア。

高いけど・・・欲しくなるクオリティ。

「恐竜博2016」

会期は、7月9日(土)~9月4日(日)までです。

 by クロちゃん

福井で見つかった多丘歯類

A2_2

【 2016年6月26日(日)西日本新聞より 】

先日、福井県勝山市の前期白亜紀(約1億2千万年前)の地層から、草食哺乳類の骨格化石が発見されたと新聞やテレビで大きく報道されました。

ネズミのような哺乳類です。

見つけたのは小学生の男の子で、化石採集体験所での発見。

良く見つけたね♪

以前私が体験したことがある、もう一か所の福井の化石発掘体験の試みは、貴重な化石が見つかった場合は発見者の住所・氏名を記入し研究機関へ寄贈となる仕組み。

クリーニング後には福井県立恐竜博物館に展示されます。

これは本当に良い仕組みですね。

さて、今回の発表ですが、関節した全身骨格であるということが貴重であり時代的にも進化の過程を知るうえで重要です。

さらに驚いたのはCTスキャンの活用です。

解析は簡単ではなかったとは思いますが、3D画像で見れるのは画期的です。

もし母岩からクリーニング作業で取り出すとしたら、誤って削りすぎてしまった・・・ということも考えられます。

また、3D画像ができれば、3Dプリンターで出力することができる。

素晴らしいですね。

私の仕事である歯科技工も3Dでスキャンし歯科技工物を加工するCAD/CAMがかなり浸透してきました。実際、現在仕事の半分くらいがCAD/CAMになりました。

この哺乳類化石を発表したのが、福井県立恐竜博物館の主任研究員 宮田和周先生。

実は先日、先生が調査・研究のため筑豊に来られるとのことでお会いし、当方の筑豊化石収蔵庫を案内させていただきました。

気さくな先生で、車で移動中も楽しく話をさせていただき、勉強にもなりましたし、よい刺激にもなりました。

くるくる回る3D画像も直接見せていただきました。

先生、ありがとうございました。

また、どうぞいつでもご連絡ください。

 by クロちゃん

2016年7月 3日 (日)

「両手に魚」

A1

長男「りんたろう」と白亜紀の「魚化石」。

面白そうなので一緒に撮ってみました。

化石は、ブラジル・サンタナ層 アスピドリンクス科の「ヴィンクティファー」です。

ブラジルのノジュールの魚化石は有名ですね。

 by クロちゃん

ホウネンエビ

Image3a579

妻の実家の前の田んぼには、カブトエビと一緒に

ホウネンエビが泳いでいました。

綺麗な緑色のホウネンエビを撮りたかったけど、よい写真が撮れなかった、、、。

 by クロちゃん

2016年7月 2日 (土)

ブログデザインが変わりました

ブログのデザインが変わり、上方が福岡県筑豊地区某所の地層の写真になりました。

時代は古第三紀始新世で「直方層群」という名前のついた地層です。

縞の黒い部分は「石炭」です。

所々に樹木の化石である珪化木も見られます。

A11

[地層中の珪化木] 

先日、日本地質学会で47都道府県の「県の石」が発表されました。

岩石・鉱物・化石をそれぞれ1つに絞って認定されています。

福岡県で認定された岩石が「石炭」です。

筑豊地区では、かつて石炭採掘が盛んで、石炭層は多くの場所で観察できましたが、現在では整地され観察できる場所は少なくなりました。

 by クロちゃん